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最近の出来事2020

最近の出来事2020

令和3年度入学式

春の暖かな日差しが降り注ぐ4月7日(水)に、令和3年度入学式が挙行されました。

本来であれば、吹奏楽部と在校生による校歌披露で新入生を盛大に歓迎するところですが、新型コロナウイルス感染症の影響で、CDによる校歌披露となりました。

そして、真新しい制服を身にまとった318名(普通科:239名、外国語科:79名)が校長から入学許可され、晴れて和光国際高校の1年生としてスタートしました。

校長からは、新入生に対し「自分の考え、意見を持つ」ことと「多様な価値観を認める」ことを心がけてほしいとの話がありました。また、新入生の誓いの言葉では、「国際高校という環境を最大限に活かして英語や外国語の力を高め、成長していくこと」と「自分で考え行動し、逆境を切り拓いていきたい」と、力強く誓いを立てました。

 

新しい和光国際高校の1ページが始まりました。

今後も、教職員と生徒たちの力を結集し、素晴らしい学校となるよう活動してまいりますので、温かく見守っていただきますようお願いします。

新入生及び保護者の皆様へ

令和3年度入学式及び年度当初の日程について

 令和3年度入学式及び年度当初の日程について下記の通り連絡いたします。ご確認ください。 

1 入学式について

 (1)日程についての変更はありません(4月2日現在)。「入学のしおり」P2の通りです。

 (2)新型コロナウィルス感染症予防の観点から、保護者様の参加は各御家庭1名までとさせていただきます。

    また当日の座席はこちらで指定させていただきます。

 (3)新入生は当日の朝必ず検温をしてください。発熱等の風邪症状がみられる場合は登校を見合わせてください。

 

2 年度当初の日程について

 4月8日(木) ①LHR ②オリエンテーション ③学年集会 ④LHR ⑤⑥生徒会オリエンテーション

 4月9日(金) ①~④LHR・図書館オリエンテーション等 ⑤⑥写真撮影・聴力検査等

 4月12日(月)平常授業(午前:心電図)

 4月13日(火)スタディサポート

 ※食堂の営業は12日(月)からです。(4月の食堂休業日14日(水)、21日(水)、30日(金))

 ※日程の詳細につきましては入学式後にご連絡致します。

 

3 その他

  今後の状況により、日程等を変更する場合があります。定期的に本校HPをご覧ください。

 

問い合わせ先

埼玉県立和光国際高等学校

電話:048-467-1311

担当:教頭(安食、藤原)

入学式総務(鹿島、翠川)

教務主任(小池)

 

 

少林寺拳法部、全国を制す!

少林寺拳法部、全国を制す!

2021年3月26~28日、善通寺市市民体育館(香川県)にて第24回全国高等学校少林寺拳法選抜大会が開催されました。我が部は全5種目の内、すべてで予選を突破し、さらに3種目で念願の全国1位、そして3位・4位となりました。(過去は6位が最高結果でした)我が部始まって以来の快挙です。しかも、全員が高校生から少林寺拳法を始めた生徒達です。

 

●規定単独演武の部(1年生の部)

  優  勝  八木 希望<1―6和光市大和中>

  ベスト16  矢野 怜奈<1―4さいたま市内谷中>

 

●自由単独演武の部(2年生の部)

  3  位  蒦手 小雪<2―8さいたま市八王子中>

 

●規定組演武の部(1年生の部)  

  ベスト17  安野 結空・原島 志帆

     <1―8富士見市勝瀬中・1―5富士見市富士見台中>

 

●自由組演武の部(2年生の部)

  ベスト15  米本あかり・高谷 真希

     <2―2新座市第二中・2―8所沢市上山口中>

 

●団体演武の部

  4  位  米本あかり・高谷 真希・蒦手 小雪・佐藤 花菜

        青山 華子・平田 彩咲・石田 遙菜・松下 嬉歩<2年>

 

 

卒業生に聞く会

3月22日に、先日卒業式を終えた先輩方30名に来てもらい、2年生対象に「卒業生に聞く会」を実施しました。卒業生たちは、1,2時間目という早い時間帯にも関わらず快く後輩たちのために来校し、貴重なお話をしてくれました。

先輩方からは、入試改革初年度のプレッシャーの中で、各自の目標を達成するために臨んだ経験を、個性豊かに話してもらうことができました。

最終学年への進級を目前に、今後の進路選択のための準備を「いつ」「どのように」して行なったらよいか、貴重な経験談を聞くことができたようです。これまでのことを振り返り、これからのことを考える良い機会となったのではないでしょうか。

 

 

第32回卒業証書授与式を挙行しました

春の陽気を感じさせる3月11日(木)に、第32回卒業証書授与式を挙行いたしました。

緊急事態宣言が発出中のため、在校生は出席できず、保護者も各家庭1名のみの参加となりました。

卒業証書授与

式辞では、「国際社会で必要とされるグローバルリーダー」となるために、国内外で国際社会の協調や平和の歩みを進め、持続可能な社会の実現に貢献することや、身近な地域社会の問題に目を向けて行動してほしいと、校長から卒業生に対して激励を行いました。

送辞では、現生徒会長が3年生と過ごした日々を振り返り、先輩が卒業する寂しさと卒業後の活躍を願う気持ちを伝え、和国の伝統を受け継ぎ、笑顔を絶やさない学校にする決意を述べました。

答辞では、前生徒会長が入学からの楽しかった学校生活や行事を振り返りながら、和国への思いを述べていました。また、コロナ禍で通常とは異なる学校生活を強いられる日々に対する悔しさを滲ませていましたが、困難な局面を仲間と共に乗り越えたことを誇りに思っていました。在校生には、和国をさらに発展させ、笑顔の絶えない愛される学校にしてほしいと、メッセージを伝えました。

答辞

新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、通常とは異なる形での卒業証書授与式でしたが、321名が無事に卒業しました。今後は、それぞれの道に進んでいくことになりますが、和国で過ごした日々を糧に、各方面で活躍してほしいと思います。

2学年 進路説明会を開催しました

 2月20日(土)に2学年の保護者対象の進路説明会を開催しました。緊急事態宣言中の休日でしたが、感染防止のための検温やアルコール消毒などにもご協力いただき、約200名の保護者の皆様にご出席いただきました。

 当日は、2年目となる新制度入試や今春の受験状況など多岐に渡る内容について外部講師(ベネッセ)と本校進路担当より説明させていただきました。

 生徒の皆さんが安心して希望の進路実現を目指せるよう、今後もご家庭と連携しながら取り組んでまいります。

 

 

 

コロナウィルス感染拡大防止とエッセンシャルワーカーの皆様へ感謝を込めて 4か国語版

コロナウィルス感染拡大防止とエッセンシャルワーカーの皆様へ感謝を込めて

4か国語版

 

3年外国語科「時事英語」の授業で作成したポスターの、4か国語版ができあがりました。

 

医療従事者をはじめとするエッセンシャルワーカーの皆様へ、心からの感謝を伝えたいと思います。そして世界の仲間たちへ伝えたいのは、自分自身を守り周囲の人々を守ることによって一緒にこのパンデミックを乗り切っていきましょう、ということです。自分を守りまわりの人を守ることが、エッセンシャルワーカーの皆さんを守ることにつながります。

 

生徒全員で選んだ写真は、経済産業省のEdTechを通した”AFP World Academic Archive”からの許諾を得て使用しています。

 

 

 

コロナウイルス感染拡大防止とエッセンシャルワーカーの皆様へ感謝を込めて

コロナウイルス感染拡大防止とエッセンシャルワーカーの皆様へ感謝を込めて

 

3年外国語科「時事英語」の授業で、ポスターを作成しました。2つの願いを込めています。1つは、医療従事者をはじめとするエッセンシャルワーカーの皆様への感謝と安全を祈る気持ち、2つめは、世界の仲間たちへ、自分自身を守り周囲の人々を守ることによって一緒にこのパンデミックを乗り切ろう、というものです。

 

ドアを隔てた向こう側が戦場のようになっている病院がある現実、眠ることも休むことも十分にできないまま仕事を続けざるを得ない方々、コロナウイルスへの感染で体調がすぐれず不安な状態にある方々、緊急事態宣言下で経済的に苦しい状況にある方々、多くの方々が困難な状況の中にいます。自分自身が直接目にすることのない苦しみも多い中、皆がお互いを思いやり、知恵を出し合い協力することによって、一日も早く状況を好転させたいと願っています。

 

生徒全員で選んだ写真は、経済産業省のEdTechを通した”AFP World Academic Archive”からの許諾を得て使用しています。

 

 

「英語表現」 の授業より(本校の取組の紹介)

 令和2年12月21日(月)、2学年集会において普通科/外国語科における「英語表現」授業の成果発表会を実施しました。普通科は各クラスの代表6名がそれぞれ最も関心のある”Social Issues(社会問題)”を研究・考察し、映像を交えてのプレゼンテーションを、外国語科は代表2チーム(計10名)が ”Japan should abolish the death penalty.(「日本は死刑を廃止すべきである」)”のproposition (命題)のもとDebate Matchを行いました。

 

 

普通科では2学期のProjectとして“Presentation on Social Issues(社会を変えるプレゼン)”を設定し、まず夏季休業中の課題として「今自分が最も関心がある社会問題を選び調査・考察すること」に取り組みました。それぞれが選んだ問題の現状をデータや専門家の意見も含めてリサーチし、自分なりに考えられる問題解決策をまとめました。テイーム・テイーチングによる授業は1単位で、しかもコロナの影響により通常20名での少人数授業を40名で実施せざるを得ず、発表には時間がかかりましたが、いずれの生徒も真剣に準備を進め、立派に発表を終えることができました。今回選ばれた代表生徒のみならず多数の生徒が評価に値するプレゼンを行ってくれたことを、この場を借りてお伝えしたいと思います。

各代表生徒のプレゼンのテーマは以下の通りです。

1.Smartphone   2.Gender Gap   3.Aging Society   4.Covid-19   5.Suicide   6.Poverty

 

 

外国語科では、1学期から取り組んできた英語ディベートを披露しました。ディベーターには各クラスから実力者たちが5名ずつ選ばれ、Dream Teamを組んで臨みました。

論題は"Japan Should Abolish the Death Penalty." 「日本は死刑制度を廃止すべきである」で、2−8がAFF(肯定側)、2−7がNEG(否定側)となり、立論・反論・ディフェンス・要約の流れで討論を展開しました。

ディベートではエビデンス集めが極めて重要です。短い準備期間でしたが、ディベーターたちは様々な文献や記事を読み、時には専門機関に問い合わせるなどして情報を集めてきました。当日はまさにデータや根拠のぶつけ合いとなり、互いの議論はとても説得力あるものになりました。質疑応答の時間ではとても自然なやり取りが見られ、実用的な英語力が身についてきていることが感じられました。また、互いに相手の議論の弱点を鋭く突き、大変白熱した内容になりました。

ALTらのジャッジの結果、今回はAFF(肯定側)に軍配が上がりましたが、双方とも素晴らしい討論を繰り広げてくれました。会場内には、尊敬と感謝の拍手が鳴り響いていました。

なお、この公開討論では、司会、議長、タイムキーパーなども外国語科の生徒が務めました。この行事の成功させたことが、すべての外国語科の生徒にとって自信になり、今後の授業へのモチベーションにつながることを願うばかりです。

 

 

 

個別相談会について

個別相談会に事前予約をされた中学生及び保護者の皆様へ

 

 下記の通り、個別相談会を実施する予定です。本校ホームページで申し込みをされた中学生及び保護者の皆様は以下の内容をご確認ください。

 

1 日 時  令和3年1月30日(土) 

         第1部 9:00~10:30 (受付時間:8:45~9:45

         第2部 10:30~12:00(受付時間:10:15~11:15

2 会 場  本校2F 各会場

3 内容及び実施内容

(1)本校の教育や入試等に関するご質問や、帰国生徒・外国人特別選抜や県外からの受検のご相談等に面談方式でお答えします。

(2)新型コロナウィルス感染症防止対策のため、1教室に1組(15分程度)の環境で実施します。

※事前に本校HP上にアップロードされています「学校案内」、「入試及び学校説明会」の資料をご一読ください。

4 当日の注意事項

(1)事前に予約のない方は参加できません。

(2)公共交通機関のご利用をお願いします。

(3)マスクを必ず着用してください。またスリッパをご持参ください。

(4)本校1F事務室玄関よりお入りください。なお、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、受付で検温と連絡先のご記入をお願いすることになりますので、ご承知おきください。

(5)受付時に、「当日受付番号」を発行します。当日は「当日受付番号」順で個別相談を行う予定ですが、進行の関係で順番が若干前後する場合があります。

(6)以下の方はご遠慮ください。

  ①37,5℃以上の発熱のある方

  ②体調の優れない方

  ③感染者と濃厚接触のある方、もしくは可能性のある方

  ④過去2週間に感染が引き続き拡大している国地域への訪問歴がある方

5 その他

今後の状況により、予定変更、中止等の場合があります。定期的に本校HPをご確認ください。

 

問い合わせ先

埼玉県立和光国際高等学校

電話:048-467-1311

担当:教頭(安食・藤原)

教務主任(小池)