ホストファミリー体験談

ホストファミリー体験談

2016年10月

Kさん
 事前にお互いのプロファイールを交換していたので良かったと思います。2泊3日という短い滞在で、ホームステイと言うより、同級生の友達が泊まりに来るという感覚でした。初めてのホームステイ受入で、受け入れるまでは2泊からが気が楽かなと思いましたが、次回はもう少し長い期間でも受け入れたいと思います。


Sさん
 全く英語が話せないので最初は少し不安でしたが、実際に受け入れをしてみるとなんとかなるものだと実感しました。とても楽しかったです。


Iさん
 はじめはどうなるのか心配でしたが、貴重な体験をすることが出来ました。どこかへ連れて行ってあげることが出来ませんでしたが、スカイプを使ってオーストラリアのご家族とお話をしたり、回転寿司を食べに行ったり楽しく過ごせました。


Mさん
 とても貴重な体験になりました。家族も今まで抱いていた外国人のイメージが変わったようでした。言葉が伝わりにくい分、コミニュケーションも密になるように思います。また、子供ももっと勉強しようという意欲につながりましたし、留学生自体も自分の日本語レベルをしるきっかけとなったようです。お互いの言葉を学びたいと自然に思えるようになるのは、ホームステイだからこそのような気がします。

オーストラリア高校生受入(9月19日~9月21日)

 我が家はwi-fiを利用できる環境だったため、スマートフォンを使って気軽に母国に電話できたことが嬉しかったようです。(ずっと電話をしていたわけではありません。)日本語は通じないですね。英語で、文法など気にせず単語をしっかり伝えて、理解してもらえたようです。わからないときもありました。お互いに共通の動物(犬と猫)を飼っていたので、親しみやすかったです。

オーストラリア高校生受入(9月19日~9月21日)

 娘がヤプーンでお世話になったご家庭のお嬢さんでもあり、ホストファミリーをやってみたいという思いもありお引き受けしました。初めてのことなので不安はありましたが、特別なことはやらずに、いつもの週末にもう一人娘が増えたというような感覚で過ごしました。着いた翌朝、私たちが週末に行っているウォーキングにも一緒に来て、子どもの通った保育園や中学、スーパー、商店街など我が家の回りを紹介できました。食べるものも何でも大丈夫でした。娘がヤプーンに行く前もそうでしたが、本人同士でスマホで連絡を取り合い、「さしみ」は食べられる(食べたい)など、事前情報を知ることは助けになりました。ちなみに娘はドライヤーを貸してくれるかどうかを聞いていました。あちらの学校で日本語を勉強していることもあり、ひらがなでメールが返ってきました。3日間なので緊張したままステイしていたように思いましたが、日本での生活を楽しんでくれたようで安心しました。一緒に訪れた場所では、浅草よりも川越の方が気に入ったと言っていました。

オーストラリア高校生受入(9月19日~9月21日)

 言葉の問題が、一番心配になると思いますが、とにかく単語を並べて身振り手振りで話しかけてあげれば、相手も理解しようとしてもらえます。どの様な方法でも良いから、積極的に会話をすることが一番良いことだと思いました。

オーストラリア高校生受入(9月19日~9月21日)

とっても良い経験になりました。日本の良さを自分で伝えることもできるし、英語が伝わらなかったもどかしさが、自分の英語の勉強への意欲にもつながりました。家族にもたくさん話したかったみたいで、家族とホームステイに来た子とそろってお食事できてよい機会でした。

ドイツ高校生受入(7月11日~7月19日)

 来る前はどうなることやらと思いましたが、来てしまえば何とかなると思いました。実際に一週間はあっという間で、楽しく過ごせたと思います。言葉も細かいことは通じてるかどうかはわかりませんでしたが、和国生の語学力を信じて通訳を頼めば、何とかなりました。我が家の場合は、事前にホストファミリーとして受け入れてくれた子が来たためかもしれませんが、娘の友人として遊びに来た感じで、特別何かということは、あまりしませんでした。ふだんの友達が遊びに来るくらいの気負いのなさが逆によかったのかもしれません。

フランス高校生受入(7月6日~7月15日)

昨年、フランス留学に参加したときに友達になった子を今回、私の家で受け入れる形でした。とても明るく、とにかく話すのが大好きな子だったので、見ず知らずの人に声をかけて、私の友達の輪も広がりました。生活の中では、ほとんど日本語で、日が経つにつれて、とても上達していき、冗談も通じるようになって楽しかったです。生活の中で、フランスの食生活の違いや、ものの考え方の違いを学び、語り合い、とても刺激を受けました。これからも連絡を取り合い、向こうに遊びに行くつもりです。和国でしか経験することのできない貴重な体験ができて良かったです。これからも世界中にどんどんFamilyを増やしていきます。

フランス高校生受入(6月22日~6月29日)

文化の違いや日本人同士のようには会話が通じないので、大変なスタートではあるかと思いますが、一週間もすると、お互い分かり合え、楽しい時間を過ごすことができます。それは日本人同士でもあること。心配することはないです。それどころか、再び日本史に興味を持ったり、語学に興味がわいたり、刺激がいっぱいです。一週間の受入は短くて残念と思うくらいです!