最近の出来事2020

カテゴリ:行事

卒業生に聞く会

3月22日に、先日卒業式を終えた先輩方30名に来てもらい、2年生対象に「卒業生に聞く会」を実施しました。卒業生たちは、1,2時間目という早い時間帯にも関わらず快く後輩たちのために来校し、貴重なお話をしてくれました。

先輩方からは、入試改革初年度のプレッシャーの中で、各自の目標を達成するために臨んだ経験を、個性豊かに話してもらうことができました。

最終学年への進級を目前に、今後の進路選択のための準備を「いつ」「どのように」して行なったらよいか、貴重な経験談を聞くことができたようです。これまでのことを振り返り、これからのことを考える良い機会となったのではないでしょうか。

 

 

3年進路 共通テスト模擬演習

冬季休業の初日24日と25日の二日間、共通テスト本番に向けて3年生の希望者が模擬演習をしました。時程も注意事項も「受験上の注意」に則って、本番通り確認し、想像以上に長い待ち時間、休み時間の過ごし方を体験しました。座席の間隔を空けて、できるだけ密にならないように、昼食中に会話をしないように、と気遣うことが多いことも実感できたと思います。真剣に取り組む姿に頼もしさを感じました。頑張れ!和国生。

 

 

 

和国 ONE DAY CAMPUS(12月17日)

コロナ禍でのWODC(和国ONE DAY CAMPUS)が12月17日(木)に実施されました。

この日はまさに進路の日で、

1学年はTBSアナウンサーの篠原梨菜氏から「和光国際高校の皆様へ」、

2年生はベネッセコーポレーションの新岡祐也氏から「進路実現のために」と題して、

それぞれご講演をいただきました。

2年生はその後10分野に分かれ、オンラインで出前授業を2コマ受講しました。

一方3年生はパソコン入力で調査書申請手続きを行い、いよいよ受験本番に突入しました。

 

 

 

入学式を挙行しました

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、4月8日に実施予定だった令和2年度入学式を6月3日(水)に挙行しました。

 1年生はこれまで分散登校による2回の登校日がありましたが、初めて一度に同じ場所に集合しました。真新しい制服に身を包んだ新入生はやや緊張気味でしたが、317名(普通科238名・外国語科79名)の新入生が呼名され、和国生の一員として本格的な学校生活がスタートしました。入学式全景 入学式では、校長から新入生に対し「幅広い教養とグローバルな視野を身につけ、人々と共に困難を乗り越え、目標を実現できる総合力を身につけてほしい」と話がありました。新入生代表からは「3年間を終えた時に、和光国際高校に恥じない、世界的な視野を持った国際人として歩き出すことができるよう、日々精進していきたい」と力強く今後の学校生活に対する決意を誓いました。

  来週からは午前と午後で各学年半数ずつの分散登校ですが、3学年がそろった形で授業が開始します。教室に40人が集まるのはまだ先になりますが、通常の学校生活に早く戻れるよう、生徒と共に準備を進めていきます。