2023年度 最近の出来事

最近の出来事 2023

新入生及び保護者の皆様へ(令和6年度入学式について)

令和6年度入学式について

令和6年度入学式について下記の通り連絡いたします。ご確認ください。

 (1)日程についての変更はありません(4月5日現在)。「入学のしおり」の通りです。

 (2)入学式の保護者様の参加は各御家庭2名までとさせていただきます。

    お子様の所属クラスで示してある席(指定席)にお座りください。

 (3)午前中は2.3年生の始業式とLHRが行われています。

    早くお越しいただいた場合にお待ちいただけるスペースがございませんのでご承知おきください。

    ※食堂のご利用もできません

 (4)自動車での来校は御遠慮ください。

  

問い合わせ先

埼玉県立和光国際高等学校

電話:048-467-1311

担当:教頭(大谷、松本)

入学式総務(朝妻、廣澤)

教務主任(島袋)

2024少林寺拳法全国選抜大会 女子規定組演武優勝・女子団体演武準優勝

2024少林寺拳法全国選抜大会 女子規定組演武優勝・女子団体演武準優勝

 

3/22(金)から香川県善通寺市の善通寺総合体育館で全国選抜大会が行われ、女子の規定組演武の部門で1年生が和国初の優勝女子団体演武の部門で和国史上最高の2位になるなど、出場した全員が持てる力をいかんなく発揮した大会でした。惜しくも決勝進出、入賞を果たせなかった生徒もいましたが、来年7月末に佐賀県で行われるインターハイに向けて手ごたえを感じた3日間でした。4月のインターハイ一次予選でよい結果が出るように気持ちを新たに練習に励んでいます。

 

男子自由単独演武

 出場 竹内 友維(志木市立志木中)  

 決勝進出 長峯 魁児(三芳町立三芳東中)  

女子規定組演武

 優勝 藤田 渚(戸田市立戸田中)・山口 詩絵(草加市立新田中)組 

 

女子自由組演武

 7位 熊木 咲(富士見市立東中)・名田 珠希(さいたま市立大成中)組

 決勝進出 多田 梓(和光市立大和中)・千葉 優莉香(ふじみ野市立大井中)組 

 

女子規定単独演武

 出場 上原 弓奈(ふじみ野市立福岡中) 

 

女子自由単独演武

 出場 川田 磨凜(越谷市立富士中) 

 出場 横井 咲乃(越谷市立武蔵野中) 

 

女子団体演武

 準優勝 坂巻 杏奈(富士見市立富士見台中)・澤田 明果(ふじみ野市立大井中)・千葉 優莉香・名田 珠希・川田 磨凜・多田 梓・熊木 咲・岩渕 花(和光市立第三中)   

 

女子団体演武(準優勝)

女子規定組演武(優勝)

1年外国語科SPRING ENGLISH CAMP

【3月23日(土)〜25日(月)英語キャンプ】

終業式の翌日から3日間、外国語科1年の2クラスで、英語キャンプを国立女性教育会館で実施しました。

英語キャンプは、和光国際高校外国語科の伝統的なプログラムです。
今年度は、様々な国々から来日し、東京大学や東京外国語大学、慶應大学等で学んでいる留学生のメンターを9名招き、ワークショップなどを通して様々なことを英語で学びました。

メンターは、アメリカや中国、フィリピン、コロンビア、スロバキア、ルワンダ、ザンビア、タイなど世界中から集まっています。多様なルーツを持つメンターとの対話や関わりから、世界についての視野も広げることができます。その点が今回のプログラムの魅力の一つです。

様々なテーマが学べるワークショップも魅力的でしたが、ダンスの時間も生徒たちは大盛り上がりでした。

2日目には、英語で4人のメンターに対して12分間で日本文化の紹介も行いました。

福笑いやカルタ、かごめかごめ、けん玉、将棋、浴衣、茶道、ソーラン節、折り紙など、どのグループも工夫を凝らしていました。

どのメンターも生徒たちにとても熱心に3日間向き合ってくれました。

素晴らしいメンターたちとの出会いから、生徒たちは多くの刺激を得られました。

本当に貴重な3日間になりました。


集中的に英語を使い続けたことで英語のスピーキング&リスニング能力も伸びたと思います。

 

文責 新井(地歴公民科)

国際理解講演会『在日モロッコ大使館文化参事官ズバイダ・クライマさん出張講義』

3月14日(木)の3限と4限を使い、国際理解講演会を実施しました。

本校では、2学期の間に国際理解委員会の生徒が中心となって、クラスの生徒にモロッコ地震のための救援募金を募り、11月14日に集まった募金をモロッコ大使館に届けました。

今回はそのお礼として、文化参事官のズバイダ・クライマさんが講演をしてくれることになりました。

モロッコの公用語はアラビア語とベルベル語ですが、フランスの植民地だった関係でフランス語もよく話されています。

ズバイダさんは、本校でも履修者の多いフランス語で講演をしてくれたので、部分的に聞き取れていた生徒もいたと思います。日本語への通訳は、外国語科フランス語専門の松田先生が行いました。

ズバイダさんはモロッコの文化を日本との共通点などを通じて教えてくれました。

また、モロッコ経済については、ジブラルタル海峡をはさんでヨーロッパと近いため、自動車産業を中心とした工業を発達していることや、太陽光発電などの持続可能エネルギーにも力を入れており、東京ドーム2000個分のアフリカ最大の太陽光パネルがあることも教えてくれました。

モロッコは治安が安定していることもあり、75社の日本企業がモロッコに進出し、モロッコの雇用創出に貢献していることも教えてくれました。

モロッコ料理のおいしさは世界的にも有名で、多くの外国人がモロッコのことを料理を通して知ってくれているそうです。

代表的な料理は、やはりタジン料理です。タジンとは、「鍋」という意味があるそうです。

パイ生地の中に鶏肉をいれて、砂糖やシナモンをまぶしたスイーツもとてもおいしそうでした。

 

モロッコの街並みもとても魅力でした。

質疑応答の時間では、多くの生徒から質問が出ました。

たくさんの生徒がモロッコに興味を持ったようです。

 最後に国際理解委員長の井水さんから、フランス語と英語でクライマさんにお礼の言葉を伝えました。

講師が退場された後は、3月16日(土)に出発するアメリカロングビュー研修に参加する10名と、フランスオンブローザ研修に参加する4名の壮行会を行いました。

アメリカ研修の団長の2年普通科小倉君は英語と日本語で、フランス研修の団長の2年外国語科本橋さんはフランス語と日本語で、決意表明を行いました。

14名は3月31日まで和国生を代表して、海外研修に参加してきます。

現地では、ホームステイをしながら、フランスやアメリカの高校に通学します。

楽しいことだけではなく、大変なこともあるかとは思いますが、国際社会で必要とされるグローバルリーダーに近づけるよう、色々なことに挑戦し、学びとってきて欲しいと思います。

文責:新井(国際教育部)

 

1学年外国語科『SPRING ENGLISH CAMP KICKOFF MEETING』

こんにちは。

外国語科1年8組担任の新井です。

3月4日(月)1限のLHRに、1年外国語科の2クラス対象に3月23日から25日にかけて行われる『英語キャンプ』のキックオフミーティングとして、事前学習の第一回目を行いました。

学年主任や引率教員からの話の後に、三日間のプログラムについての説明を行いました。

「英語キャンプ」と銘打ってますが、「英語」だけを学ぶ合宿ではありません。

本校のスクールアイデンティティは、「国際社会で必要とされるグローバルリーダーの育成」です。メンターの方々と3日間過ごす中で、英語以外のことも学び、グローバルリーダーになるための教養を深めてほしいと思っています。

8名のメンターは、アメリカ、タイ、中国、ルワンダ、スロバキア、コロンビア、ザンビア、フィリピンなど、まさに世界中にルーツを持った方々です。

第二言語として英語を習得された方々がメンターには多く、英語を介して様々なバックグラウンドを持ったメンターの方々から、学ぶことができます。

メンターの方々は、東京大学や東京外国語大学、慶應大学などで学んでいます。英語キャンプでは、メンターの専門分野についての授業を受けることもできます。アメリカのボストン在住の名門ハーバード大学の卒業生のメンターとオンライン授業も実施します。

3日間は、2クラスを10人ずつの8つのグループに分けて、それぞれのグループに担任としてメンターがついてくれます。

本日はグループのメンバーを発表して、顔合わせとグループリーダーの決定を行いました。

担任のメンターとはグループで一緒に食事をしたり、ホームルームを行うなどして、過ごします。

きっと濃密で貴重な3日間になるでしょう。

今年は、コロナ禍前に利用していた嵐山町の国立女性会館で実施します。

外国語科の生徒として、1年間学んできたことの集大成にできるよう、英語漬けの三日間を過ごしてきたいと思います。

1学年 総合的な探究の時間でプレゼンテーションを行いました

1学年 総合的な探究の時間でプレゼンテーションを行いました

 

1年生は、「Social Good Project」のプレゼンテーションを行いました。10月からクラス混合で同じテーマを選んだ生徒で4人チームを組み、社会課題を設定し、現状の情報収集、原因の整理分析、先行事例研究を行ってきました。はじめは初めての仲間との話し合い、課題設定に困惑しながらも、次第に自分が調査したことを積極的に共有したり、分担してリサーチを行ったり、チームワークが構築されていきました。2月15日(木)は、その最終段階としてGoogleスライドを用いてプレゼンテーションを行いました。5限目はテーマ別分科会、6限目はテーマ混合分科会と、生徒は一人2回ずつプレゼンをしました。プレゼンはチームで作成したスライドを、一人ひとりが別々に、他のチームの人三名にプレゼンをする形式でした。原稿を見ることはNG、タブレットの操作も一人で、と条件を課しましたが、どの生徒も緊張感を持ちながらも一生懸命に、自分の言葉で相手に伝わるよう努力をしていました。5限のプレゼンの反省を生かして6限は、より自信を思ってプレゼンを行うことができました。6限はまったく異なるテーマの生徒に説明するということで、前提知識の共有も一層丁寧に、そして質疑応答タイムも設け、活発なやり取りを行っていました。

身近な地域・社会を自分たちの手で変えていく力、社会事象を論理的・本質的に理解し解決策を模索できる粘り強さ、協働して同じ目標に向かって走り続けられる関係構築力、どの力も和国生には身につけていってほしいです。今回は、その一歩目として1学年生徒たちは教員の期待を良い意味で大きく裏切る素晴らしい探究活動となりました。今後の生徒の成長に一層期待したいです。

 

37期生対象令和6年度海外研修説明会開催

こんにちは。国際教育部の新井です。

2月13日(火)の放課後に1学年対象の来年度の海外研修説明会を実施しました。

参加者はなんと110名をこえ、まさに1学年の3人に1人が参加しました。

校長先生の挨拶から始まり、オーストラリア研修、イギリス研修、ベトナム研修、フィリピン研修の順で説明しました。昨年度引率した教員から説明しました。

オーストラリア研修は、姉妹校のヤプーン高校の生徒宅でホームステイしながら、ヤプーン高校に通います。

イギリス研修は、コッツウォルズ・ウィンド・アカデミー社によるプログラムで、添乗員のジェフリーさんが来校し、説明してくださいました。また、今年度イギリス研修に参加した1学年生徒4名も体験談を話してくれました。

ベトナム研修は、公益財団法人日本ユースリーダー主催のものです。職員の方による説明だけでなく、2018年にベトナム研修に参加した卒業生の佐々木さんも、体験談を話してくださいました。ベトナム研修もベトナム人家庭にホームステイをしたり、現地の小学校を訪問し、交流を図ることができます。

フィリピン研修は、国際交流を専門としている株式会社With The World主催のものです。フィリピンのパナイ島のイロイロ市を訪問し、フィリピンの若者と交流し、ゴミ山「スモーキーマウンテン」も実際に訪問し、ゴミ問題についても学びます。

今回は、来年度の夏休み中に実施される予定の4つのプログラムの説明でした。

今年度も来月2つの海外研修が実施されます。

3月16日から約2週間、和光市の姉妹都市アメリカ合衆国のロングビュー市での海外研修、フランスの姉妹校オンブローザ高校での海外研修が実施されます。

和光国際高校では、国際社会で必要とされるグローバルリーダーになるために海外研修プログラムを多数実施してきました。

コロナ禍前は、オーストラリア研修のことを、「オーストラリア ホームステイ」の略称で「ラリホ」と和国生も教員も呼んでいましたが、コロナ禍で海外研修が中止となってしまい、今となっては、「ラリホ」という言葉は和国で聞かれなくなってしまいました。

海外研修が再開してから、今年で2年が経ちました。シンガポールへの修学旅行も今年度実施することができました。生徒自らが積極的に海外に出ていく校風も戻ってきたと思います。

豊富な海外研修プログラムを利用して、海外に出て行き、自分の目、耳で色々なことを感じ、現地の人々との交流を通していろいろなものを学びとってきてもらいたいと思います。

インドネシアから『SEKOLAR DJUWITA セコラ ジュイタ』来校

こんにちは。国際教育部の新井です。今回は、インドネシアの学校の受け入れの様子について、報告させていただきます。

1月24日(水)にインドネシアのバタム島にあるインターナショナルスクール『セコラ ジュイタ』から生徒32名、教員8名、保護者2名が来校しました。

※『セコラ』はインドネシア語で『学校』を意味します。

バタム島は、シンガポールの対岸にある島で、インドネシア政府から自由貿易地域に指定されているため、シンガポールの企業が進出し、多くの工場を設置し、経済的にかなり発展しています。『セコラ ジュイタ』は国際バカロレア認定校で、ケンブリッジ大学とも提携している中高一貫のインターナショナルスクールです。今回の来日は海外研修として、東京と大阪を拠点にして、中学校、高校、大学や観光地を巡るそうです。このご縁は、2学期の終わりにNPOメイあさかセンターから受入れ要請の連絡があり、実現しました。お話をいただいた時点では、直前での連絡だったため、受入れができるのかどうかわかりませんでしたが、何とか学校内のスケジュールを調整し、実現させることができました。

セコラジュイタの生徒たちは、バタム島からシンガポールまでフェリーで行き、シンガポールのチャンギ空港から成田空港に朝の8時に到着したそうです。バスに乗って、皇居に寄ってから、本校には11時過ぎに到着しました。

4時間目に大会議室にて歓迎式を行いました。

国際理解委員の幹部生徒5名が授業公欠で、歓迎式を運営しました。

本校の鈴木校長、『セコラ ジュイタ』のジュイタ校長からの挨拶の後、記念品の贈呈を行いました。セコラジュイタからは、素敵な盾をいただきました。

本校からは、置き時計とペナント、和光国際高校オリジナルのタオルを人数分贈らせていただきました。

国際理解委員委員長の井水さんも、生徒代表として、英語で挨拶をしました。

時間が余ったため、簡単な日本語講座も行いました。

お昼休みには、『セコラ ジュイタ』の生徒2〜3名が1、2年生の各クラスに入り、お昼ご飯を食べながら、和国生と交流しました。(3年生は、受験シーズンのため、4時間目まで)

5時間目は、『セコラ ジュイタ』の生徒たちは8人組4班に分かれて、1、2年生の授業見学を行いました。

進路が決定している3年生有志メンバー12名が授業見学の引率を引き受けてくれました。

5時間目の後半では、『セコラ ジュイタ』の生徒たちにも、授業に参加してもらいました。

以下の写真は、1年8組外国語科の『歴史総合』の授業の様子です。

1年8組には、『セコラ ジュイタ』の生徒16名に参加してもらい、英語でディスカッションを行いました。

セコラジュイタの生徒は、優しく穏やかな生徒が多く、とても活発に交流が行えていました。和国生もセコラジュイタの生徒たちも、とても楽しそうにしていました。

若い世代での国を越えた、文化を越えた交流は、とても貴重な経験になります。

6時間目は、3年生有志メンバーが、大会議室で伝言ゲームを主催してくれました。

日本語の「どういたしまして」や「おせわになりました」を伝言ゲームのお題としましたが、インドネシアの子たちには、なかなか難しかったようで、間違えてしまうチームがほとんどでした。しかし、おおいに盛り上がりました。

最後に中庭で記念撮影を行いました。

本当にあっという間の4時間程度の滞在でしたが、内容の濃い4時間でした。

両校にとって本当に貴重な経験になったと思います。

別れ際にジュイタ校長に、「いつか和光国際高校もバタム島のセコラ ジュイタを訪問させてもらえますか?」とお伝えしたら、「もちろんです。ぜひ来てください」と言っていただけました。

せっかくの貴重なご縁なので、和光国際高校としても、今後インドネシアに海外研修で訪問できるプログラムも考えていけたらなと思います。

世界では、なかなか紛争が絶えない状況ですが、このような若い世代の草の根の国際交流も世界平和の実現に向けて、とても重要なものだと思います。

教科書でも、テレビでも、もはやYouTubeでも、「間接的」に『国際交流』について学ぶことはできます。

しかし、やはりこのような人と人との「直接的」な交流にこそ、一番の学びがあると思います。「国が違えど、文化が違えど、宗教が違えど、人間の根本的な部分に変わりはない」ということを、自分で感じることが大切だと思います。

自ら海外に出向き、ホームステイなどを行う海外研修だけでなく、海外からの生徒の受入れからも、多くの学びがあります。

「日本初の公立の国際高校」として誕生した歴史を大切にしながら、今後も積極的に色々な国々と国際交流を行っていきたいと思います。

「3年生有志メンバー」

 

 

 

 

 

 

 

 

少林寺拳法部 関東選抜大会 3年ぶり2度目の女子総合優勝

少林寺拳法関東選抜大会 3年ぶり2度目の女子総合優勝

 

12/17(日)に神奈川県寒川町の寒川総合体育館で関東選抜大会が行われ、女子の規定組演武の部門で1年生が優勝、2年生が団体演武の部門で2位になるなど、出場した女子全員が入賞を果たし、3年ぶりに女子総合優勝を果たしました。男子も入賞はならなかったものの、全国大会の切符を手にすることができました。来年3月22日から香川県の善通寺体育館で行われる全国選抜大会に計15名の部員で出場することになりました。さらにレベルの高いステージで自分たちの力を試す絶好の機会です。これまで通り練習に励み、良い結果を出せるように頑張りたいと思います。

 

男子自由単独演武

出場 竹内 友維(志木市立志木中)  <全国大会出場>

出場 長峯 魁児(三芳町立三芳東中)  新たに全国大会出場権獲得>


女子規定組演武<1年生の部>

1位 藤田 渚(戸田市立戸田中)・山口 詩絵(草加市立新田中)組 

         <全国大会出場>

 

女子自由組演武<2年生の部>

3位 多田 梓(和光市立大和中)・千葉 優莉香(ふじみ野市立大井中)組 

          新たに全国大会出場権獲得>

4位 熊木 咲(富士見市立東中)・名田 珠希(さいたま市立大成中)組 

          <全国大会出場>

 

女子規定単独演武<1年生の部>

4位 髙橋 麻希(志木市立志木中)  <全国大会出場>

5位 上原 弓奈(ふじみ野市立福岡中) 新たに全国大会出場権獲得>

 

女子自由単独演武<2年生の部>

3位 川田 磨凜(越谷市立富士中)  <全国大会出場>

8位 横井 咲乃(越谷市立武蔵野中) 新たに全国大会出場権獲得>

 

女子団体演武

2位 坂巻 杏奈(富士見市立富士見台中)・澤田 明果(ふじみ野市立大井中)・千葉 優莉香・名田 珠希・川田 磨凜・多田 梓・熊木 咲・岩渕 花(和光市立第三中) 

          <全国大会出場>

 

  

フェンシング17歳以下日本代表女子 フランス国際大会3位入賞

1年8組の岩橘英莉花さんが、12月にフランスで行われたフェンシングの国際大会に日本代表として出場し、見事個人戦と団体戦で3位入賞を果たしました。引率をしたコーチの方々も、予想をはるかにうわまわる快挙だったそうです。

岩橘さんの感想文を紹介させていただきます。

 

皆さんこんにちは!

外国語科1年8組の岩橘英莉花です。

今回私は12/4-13の間フェンシングU-17の日本代表メンバーとして南仏のカブリエという街に遠征に行ってきました。

コロナ明けからの久しぶりの海外遠征ということでとても実りのある時間を過ごせました。

現地では、現地のフランス人選手と合同合宿を行い、「ヨーロッパカデ選手権」に出場し、個人3位、団体3位の戦績を修めることができました。

最大限のパフォーマンスを発揮できるようサポートしてくださった引率コーチ、定期テスト期間の中様々なご配慮をして下さった学校の先生方、日本から徹夜で結果速報を見続けてくれた友達&家族 みなさまに心より感謝申し上げます。

今回の遠征を通してフェンシングのみならず、精神面もたくましくなれたと感じます。

本当に行ってよかったです!

2024年もたくさん活躍出来るよう頑張りますので、皆様どうぞ応援よろしくお願いします。
今回の試合のLINKを貼っておくのでぜひ    ご覧下さい。

https://engarde-service.com/tournament/occ/occ2023

また、何かご質問があれば気軽に聞いてください。

 

 

 

 

 

令和5年【和国生ホストファミリー体験記】~ジャンドルメッソン高校~

こんにちは。国際教育部です。

今回は、ホストファミリーとして、フランスからの短期留学生を受け入れた和国生の体験記を掲載いたします。

10月から11月にかけて、フランスのジャンドルメッソン高校の生徒10名を短期留学生として受け入れました。ジャンドルメッソン高校の生徒たちは、和国生の家庭にホームステイをしながら、和国に通学しました。

3週間の滞在となりましたが、2学期中間考査と時期が重なってしまったため、ホームステイ自体は3週間、和国への通学期間は2週間でした。

和光国際高校への入学を考えている中学生のみなさん、ホストファミリーの経験ができるのも、和国ならではの特色です。和国に入学した際には、ぜひホストファミリーの経験をしてみてはいかかでしょうか?

【1学年女子生徒】私は今回フランス人留学生を3週間受け入れました。前回1学期にアメリカから来た留学生を受け入れたのですが、今回は3週間ということもあり、苦労したことはたくさんあったけれど、前回よりも留学生との交流が多くできたので、本当に充実した楽しい時間を過ごすことができました。今回のこの経験を通して、フランスと日本の文化の違いを学んだり、日本語の難しさを改めて実感したりするなど、気付かされることがたくさんありました。そしてなによりジャンドルメッソンから来てくれた生徒たちはみんな、日本に来ることを夢見ていた人たちばかりで、日本語を一生懸命学んで、日本を誰よりも大好きでいることに本当に心を動かされ、それがとても嬉しかったです。改めて日本の文化や日本人の道徳心を誇りに思うようになりました。それから、2週間クラスメイトにたくさん助けてもらいました。学校での勉強を手伝ってくれたり、どこかに連れて行ってくれたりするなど、クラスメイトをはじめたくさんの人が彼を暖かく迎え入れ、たくさん協力してくれたおかげで、彼にとっても私たちにとっても、素敵な2週間を過ごすことができたと思います。今後もまたこのような交流を経験していけたらと思っています。今回も本当にありがとうございました。

【1学年女子生徒】私は、ラミスというフランス人留学生を3週間受け入れました。先生がこのプログラム前にフランスは「表現の文化」とおっしゃっていたように、ラミスはフランス人らしい素直な表現をする人でした。ラミスは日本語が上手ということもあり、いつも人と話すときは楽しそうにしていて、明るかったです。しかしながら、日本は「察する文化」なので、学校でのクラスメイトとの交流は思い通りにいかない様子も見られました。私は、今まではあまり他者から自分に対して興味を持たれないことが楽だと思っていましたが、ラミスに会ってからそのように感じていない人もいるということに改めて気づかされました。私とラミスはKpopなどの音楽が好きという共通の趣味があっりました。趣味が似ていることもあり、一緒にYoutubeを見ている時も「この動画見たよ!」とか、「この曲が好き、一緒だね!!」みたいなことがよくあり、国は離れていてもこのような文化の交流によって通じることができるのだと思いました。また、私の部活(吹奏楽部)のミニコンサートに来てくれて、「今までで最も素晴らしいshowだった」と言って、楽しんでくれたことがとても嬉しかったです。ラミスと過ごす学校生活では日本語だけでなく、スペイン語、英語、アラビア語などのたくさんの言語を話せることや、私の苦手な歴史の知識が豊富なところをみると、同じ高校生ですが、尊敬する面が多かったと感じています。この体験を通して私が強く感じたことは、日本人には偏見が多すぎるということです。留学生受け入れが始まる直前に、私たち家族は彼女がムスリムであることを知りました。事前に先生からいただいたプロフィールからは「肉が嫌い」ということしかわかりませんでしたが、メールのやりとりを通して彼女はハラルフードしか食べられないことがわかりました。そのことを知った母は、すぐにハラルフードについて調べ始め、厳しく宗教にしたがっている場合だとアルコールを摂取できないこと知りました。家にある調味料を調べてみると日本料理には欠かせない醤油、白だし、ポン酢、みりんなどにもアルコールが含まれていました。母は、「こんなにも食べられるものが限られているのならば、和食を食べてもらうのは難しい」と言いました。私と姉は、「本人に聞いてみるまではわからないから勝手に決めつけてはいけない」と母に言いました。私は、英語の授業の中の『Satoko and Nada』を通して宗教のことについて学んでいたので、彼女のことをよく知らないのに彼女のことを判断するのはよくないと思いました。実際にラミスに会ってみると、彼女はヒジャブ(スカーフ)をつけていないし、飲み物としてでなければアルコールを摂取することはあまり気にしていませんでした。また、友達に、「ラミスが私の家にホームステイするから仲良くしてあげてね」と言うと、「英語ができないから難しいかも」と言われたこともあります。国際高校に入っておきながら英語に苦手意識があることは非常に悲しいことですが、それ以上に外国人は日本語があまり話せないと考えてしまっていることの方が悲しいことだと思いました。このようなことを通して、国際化を進める上で重要なことは外国語や外国について知識をつけることよりも、まずは偏見を取り除いて、外国人のことを理解してみようとする意識を持つことだと気づきました。本当に有意義な3週間でした。機会があればまた受け入れをしたいと思います。

【1学年女子生徒】私は今回が初めての留学生受入れでした。留学生が来る前はメールとラインを使ってやり取りをしました。実際に会って話をするとすぐ打ち解けることができました。私と彼女は笑いのツボが同じだったので、毎日同じタイミングで笑ってすごく楽しかったです!一緒に浅草、モーターショー、夏祭り、アニメイトなどの場所に行きました。どの場所に行っても彼女はたくさんの事に興味を持ち、様々な質問をしてくれました。そのような彼女の姿に私はとても感動しました。どんな事にも挑戦する彼女の姿を見て、「私も頑張ろう!!」と何度も思いました。また、私が一番楽しかった時間は毎日の夕食の時間です。夜ご飯を食べながらフランスの事や学校の事を教えてくれました。そんな他愛のない時間が本当に楽しかったです。今回の受け入れでは留学生の一生懸命な姿から学ぶことがとても多かったです。また、長いようでとても短い3週間でした。この経験で学んだことを、これからの学習や生活に活かしたいと思います。

【2学年女子生徒】言葉も生活習慣も違う人と過ごした3週間は、長いようであっという間に過ぎました。私も彼女もあまり自分から話しかける方ではなかったのでずが、共通点を見つけたりして話を広げました。私は、なるべく日本語かフランス語で話をしたかったのですが、結局英語を使う機会が一番多かったです。もう少し日本語で話しかけるべきだったかなと反省しています。家族は、食生活などで彼女に大変気遣いをしてくれました。特にフライが美味しかったそうです。母はフランス語だけでなく英語もほとんど喋れませんが、なぜか楽しくコミュニケーションがとれていたので驚きました。帰国後すぐ彼女からメールが来て、「もう日本が恋しい」と書いてありました。日本滞在が楽しい思い出として残ってくれて、ホストファミリーになってよかったと感じました。これから先、海外の人と交流することはたくさんあると思いますが、同じ家で生活する機会はほとんどないと思います。とても貴重な経験になるので、みなさんもぜひ体験してみてください。

【2学年女子生徒】私の家に迎え入れた生徒は、日本語はかなり簡単なものだけが通じ、英語もあまり通じず、私が第二外国語でフランス語をとっているわけでもないので、正直に言ってしまうとコミュニケーションをとるのがかなり難しかったです。なので、基本はボディランゲージや実際のものを見せて日本語を伝えたりするなどしていましたが、どうしても伝わらないことや大切な伝えるべきことや相談などは、音声通訳アプリを使っていました。でも、よく使う日本語や簡単なものなどはどんどんと覚えていって、最後の方には「最初の方よりも全然違う!」とわかるくらいにスムーズに会話やコミュニケーションがとれていて、家族みんなで喜んでいました。また、受け入れるにあたって、私たちの家はリビングの隣にある和室をまるまる留学生の部屋にして、使ってもらいました。ただリビングにあるテレビの音がダイレクトに聞こえやすかったり、話し声や笑い声も聞こえやすかったので、留学生が部屋に行ったらテレビの音量は1や2くらいにして、話すのも静かにする、などと配慮してその期間は過ごしていました。私の家はたくさんのルールがあるわけでもないので、基本的に自由に過ごしてもらい、またお互いに本当の家族のように接して一緒に楽しく過ごしました。平日の夜や休日には色々なところに出かけたり、泊まりに行ったりもして、短い間でしたが本当にたくさんの思い出ができました。最後は別れるのが本当に悲しく、こっちも「我が家にずっと居てほしい」、留学生も「まだここに居たい」と、終わりの日が近づいてくると毎日言っていたくらいです。最後のお見送りの本当の最後になってしまうときはみんな泣いてしまいましたが、「きっとまた会おう」と話しました。このように、一生の家族のような存在ができるくらいの、とても充実した素晴らしい受け入れの3週間でした。先生がしてくださったマッチングも、本当にとてもぴったりだったと思います。今回、様々な交渉で親を納得させ、なんとか承諾を得て出来た留学生受け入れでしたが、この体験ができて本当に良かったし、一生の宝物になると思います。改めて、関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。

【2学年男子生徒】《平日の過ごし方》滞在中の平日は学校の友達とご飯に行ったり、フランス人と遊びに行ったりしていました。もちろん家にすぐ帰る時もあり、その時は家でご飯を食べました。《大変だったこと》留学生とは時々会話が通じない時があります。小さなことなら大丈夫なのですが、持ち物について一回伝わってなかったことがあり、少し大変でした。なので出発時間、持ち物など、大事なことについて話してる時はよく確認した方が良いです。《良いこと》相手の国について知れたり、特にフランス語を教えてくれたのが良かったです。会話は基本日本語で頑張りましたが、難しい時ももちろんありました。そういう時は相手を理解する練習と難しいことを簡単に説明する練習になると思います。自分も、自分の能力も成長させることができる良い機会だと思います。みなさんも受け入れ参加しませんか?

【2学年男子生徒】とても有意義なものになりました!フランスの人に英語で日本のことを説明するのも、日本のことを深く知るきっかけにもなり、また他国の価値観や、生活スタイルなどを知ることが出来ました。自分の語学能力やボキャブラリーを試す機会にもなったので尚良かったです。次はもっと流暢な英語で話して、聞き返されたり、意味がわからないということを少なくしたいです。また自分のリスニング力の低さを痛感したので、リスニング力を鍛えていきたいです。自分の英語力を詳しく知るいい機会になりました。

【2学年男子生徒】今回のホストファミリーの体験を通して、フランスの文化を知ることができました。言語の壁を実感しましたが、とても価値のある経験になりました。

【3学年女子生徒】私は2週間、フランスからの留学生の受け入れをしました。家族の事情により、3週間から2週間の受け入れになりましたが、とても有意義な時間を過ごしました。私はこの受け入れを通して多くのことを学ぶことができたのですが、その中でも2つ紹介しようと思います。1つ目は日本の文化・歴史を再発見できたことです。留学生は平日は他の学生と一緒に学校で授業を受けていましたが、休日は家族全員で小旅行をしました。東京から静岡まで3日間の中で様々な所を回ったのですが、回りながら「まだまだ知らない所が日本にはある」と強く感じました。その中でも、留学生はとても勉強熱心で日本のことを学ぼうと一生懸命でした。しかし、私はその場所について聞かれても答えてあげられず、両親に頼ってばかりになってしまっていました。そこで、コミニュケーションの手段として言語を学ぶのはとても大事なことではあるけれども、伝える内容を知っていないと言語を知っていても使えてはいないと感じました。これからも日本の文化・歴史を分かりやすく伝えられるように多くの事を吸収していきたいと思いました。2つ目は、物事を伝える力を鍛えることができたことです。家族全員がこの力の大切さを学ぶことができました。フランス語ができる人は誰もいなかったため、日本語と英語を使ってみんなが一生懸命伝え合うことができました。人によって物事の感覚が違うので、「これって伝えるべき?」ということでも1個1個伝えることでお互いにとって気持ちの良いホームステイにすることができたと思います。留学生の子は日本の文化だけでなく、日本語を学びたいという気持ちがとても強く、こちらも教えてあげたいという気持ちを引き出してもらえました。英語としてだけではなく、日本語としても物事を伝えることの大切さを実感しました。私は今までホームステイもホストファミリーもしたことがなく、どのようになるのか全く想像がつかなかったのですが、留学生のおかげで実りのある期間になりました。この体験記を読んで1人でも留学生を受け入れたいという人が増えてくれれば良いなと思います。そして、日本に興味を持って学びたいと思ってくれている多くの留学生たちに、来日する機会ができてほしいなと思います。

【3学年女子生徒】私は今回初めて留学生を受け入れて、多くのことを彼らと共に経験できました。特に印象深かったことは、彼らが日本にとても興味を持っていて、多くのことを学ぼうとしていたことです。彼らはなんでも「すごい!」、「面白い!」と私たちにとって当たり前のことを、色々な角度から見ていました。日本にいるだけでは気付くことはないであろう、様々な考え方に触れることが出来て、とても勉強になりました。また日本の文化や伝統を好きだと言ってくれて、その言葉が何よりも嬉しかったです。 私は彼らと関わることで、日本をもっと素晴らしい国にしていきたいと思いました。そして、彼らの文化や伝統、価値観についてもっと深く知りたいです。 このような経験は、たくさんの留学生を受け入れている和国だからこそできることだと思います。少しでも興味がある人はぜひ留学生を受け入れてほしいです!

【3学年女子生徒】私は入学当初から留学生の受け入れに興味がありましたが、実際に受け入れをしたのは今回が初めてでした。そのため、「3週間も一緒に生活できるのか」、「登下校中何を話したらいいか」など不安なことが沢山ありました。しかし、実際に留学生が来てからはそんな不安は一切なくなり、楽しく過ごすことが出来ました。また、私が日本語や日本文化について教えるだけではなく、留学生からもフランス語やフランスについて教えてもらえて勉強にもなりました。お別れのときには3週間が短く感じてしまうほどとても充実した時間を過ごせました。私自身の成長にも繋がる良い経験になったと思います。

 

武蔵大学国際教養学部 出前説明会

 武蔵大学国際教養学部長 東郷賢教授にお越しいただき、本校にて出前説明会を実施しました。国際教養学部の特徴だけでなく、なぜ大学に行くのか、やってみたい仕事から逆算して学問を選ぶことなど、大学を選ぶうえで大切なことを話していただきました。武蔵大学は和国生にとっても関心の高い大学であり、学部長からのわかりやすい話を伺うことができ、とても有意義な時間になりました。

 和国では本日より三者面談が始まりました。将来に目を向け、やってみたい仕事から逆算し、よりよい進路を築いてほしいと思います。

 

少林寺拳法部 新人大会 6年連続女子総合優勝

少林寺拳法部 新人大会 6年連続女子総合優勝

11/23(水)に城北埼玉中学高校で新人大会が行われ、1年単独演武で男子1人、女子1人。1年組演武で女子1組、2年単独演武で女子1人、組演武で女子1組。女子団体演武とあわせての合計6種目で10名が全国大会出場を決めました。出場した種目全部で1位を獲得し、女子総合優勝することができました。特に男子が1位を獲得したことは和国の少林寺拳法部にとって快挙と言える出来事です。12/17(日)に神奈川県の寒川アリーナで行われる関東選抜大会の結果によっては、さらに多くの部員が3月に香川県で行われる全国大会に駒を進める可能性があるので頑張りたいと思います。

 

男子自由単独演武

1位 竹内 友維(志木市立志木中)  <関東大会・全国大会出場

3位 長峯 魁児(三芳町立三芳東中)  <関東大会出場>

 

女子規定組演武<1年生の部>

1位 藤田 渚(戸田市立戸田中)・山口 詩絵(草加市立新田中)組 

     <関東大会・全国大会出場>

 

女子自由組演武<2年生の部>

1位 熊木 咲(富士見市立東中)・名田 珠希(さいたま市立大成中)組

      <関東大会・全国大会出場>

2位 多田 梓(和光市立大和中)・千葉 優莉香(ふじみ野市立大井中)組  

     <関東大会出場>

 

女子規定単独演武<1年生の部>

1位 髙橋 麻希(志木市立志木中)  <関東大会・全国大会出場>

2位 上原 弓奈(ふじみ野市立福岡中)  <関東大会出場>

 

女子自由単独演武<2年生の部>

1位 川田 磨凜(越谷市立富士中)  <関東大会・全国大会出場>

2位 横井 咲乃(越谷市立武蔵野中)  <関東大会出場権獲得>

 

女子団体演武

1位 坂巻 杏奈(富士見市立富士見台中)・澤田 明果(ふじみの市立大井中)・千葉 優莉香名田 珠希川田 磨凜多田 梓熊木 咲岩渕 花(和光市立第三中)   

     <関東大会・全国大会出場権獲得>

 

第4回学校説明会

第4回学校説明会 ご来場ありがとうございました

 

 11/11(土)の学校説明会は、750名もの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。今回は授業公開もあり、和国の授業を実際に見ていただきました。次回は1月27日(土)、本校にて個別相談会のみを行います。参加をお待ちしております。1/12(金)よりHPにて受付開始いたします。詳しくは「入試および学校説明会関係」のページを御覧ください。

 

外国語科の生徒による発表

進路指導部の話

生徒企画

校内ツアー

個別相談会

生徒による相談会

授業公開の様子

中国語授業体験

 

モロッコ大使館、フランス大使館訪問

こんにちは。

国際理解委員会の委員長2-7の井水里純夢です。

私達は11/14、埼玉県民の日にモロッコ大使館フランス大使館に訪問してきました。

毎年、国際理解教育の一環として、本校では希望者を募って、大使館訪問を実施しています。

大使館訪問は人気のプログラムで、今年も定員をこえる応募がありました。

モロッコもフランス語圏であるため、フランス語履修者が多く参加しています。

午前中にモロッコ大使館を9名で訪れました。

先日校内で実施したモロッコ地震の復興支援募金で集めたお金を直接届けるために訪問しました。

モロッコ大使館では、外交官のオスマンさんと日本人スタッフのお二人から、モロッコ地震のことや、モロッコで有名な日本人や、どうしたら大使館で働けるかなど、様々なことについてお話していただきました。

モロッコでは武術を習うのがポピュラーなようで、外交官のオスマンさんは柔道ができるそうです。

そして、なんと柔道家の嘉納治五郎のこともご存じでした。

オスマンさんは、とてもユーモアな方で堅苦しくなることはなく、とても楽しい有意義な時間になりました。

本校で集めたモロッコ地震復興支援金も、とても感謝してくださいました。

 
このバッチは支援金のお礼として頂きました。

日本とモロッコの国旗になっています。校章の隣にこのバッチがついている人はモロッコ大使館を訪問した生徒なので、和国生は、このバッチをしている人を見かけたら、今回の訪問についてたくさん質問してみてくださいね。

 

 午後は、フランス大使館に約20名ほどで訪問しました。

本一の面積を持つフランス大使館は、旧尾張藩の土地であるため、緑がとても豊かでした。

天井はガラス張りで自然の光を取り入れて電気の使用を最小限にしていました。

大使館の見学が終わった後は、広報部の日本人職員の方とフランス人大使館員の方とたくさんお話しすることができました。

最初のほうは、和国生からあまり質問のための手があがらなかったのですが、後半のほうは次から次へと質問が出て、とても活発な話し合いの時間になりました。

大使館で働くにはどうすればいいのかという質問や、フランスの教育制度など、幅広い分野についてお話をしていただきました。

フランス大使館も、大変勉強になる時間となりました。

今回の訪問は、フランス大使館のX(旧Twitter)で投稿されているので、ぜひ見てみてください。


大使館訪問は施設の広さを考慮して人数制限があるため、参加できる人が限られてしまいますが、ぜひとも皆さんに参加して欲しいと思えるくらい、とっても良い経験になりました。

国際高校に通っているからこそできるなかなかできない経験なので、将来国際系の仕事に就く予定のない人、大使館の国に興味がない人でも、どんどん参加して欲しいです。

そして中学生のみなさん、本校には大使館訪問以外にも、なかなか経験できない国際交流がたくさんあります!

魅力を感じた方は、ぜひ入学を考えてみては、いかがでしょうか。

フランス ジャンドルメッソン高校 farewell party by国際理解委員会

こんにちは。

国際教育部です。

11月9日(木)の17時半から、本校特有の委員会である国際理解委員会主催のジャンドルメッソン高校の生徒たちへの送別会を行いました。

フランスからの短期留学生10名の最終登校日にホストファミリーも招いて、視聴覚室で送別会をしました。

6時間目に全校生徒で送別会をしましたが、放課後はホストファミリーも招いての送別会となりました。

日本のお菓子を用意して、好きなお菓子を選んでもらいました。

日本のお菓子を喜んでくれました。

ホストファミリー代表として、3年生の筑波さんと1年生の山口さんから、挨拶をしてもらいました。

国際理解委員会の委員長の井水さんからも挨拶をしました。

受け入れを担当した本校のフランス語専門教員の松田からも、挨拶をさせていただきました。

ジャンドルメッソン高校の生徒たちと一緒に校歌を歌いました。

国際理解委員会の有志メンバーによるソーラン節も披露しました。

ジャンドルメッソン高校の生徒たちも、国歌の『ラ・マルセイエーズ』を披露してくれました。

最後にジャンドルメッソン高校の生徒、ホストファミリー生徒、国際理解委員会メンバーで記念撮影しました。

ホストファミリー生徒は、約3週間家庭にフランスの生徒を受け入れました。

和光国際高校としては、中間考査後の2週間学校生活を体験してもらいました。

ジャンドルメッソンの生徒たちは、日本語や日本文化を学ぶ意欲が強く、授業もみな真剣に受けていました。

明るく優しい生徒が多かった印象です。

送別会が終わったあとも、和国生と留学生の話はなかなか終わりませんでした。

最終下校時刻が迫り、ようやく解散となりました。

日仏の学生にとって本当に貴重な経験になったと思います。

10名の留学生を受け入れてくださった保護者の皆様方、本当にありがとうございました。

翌日の朝6時40分に和光市駅に集合し、羽田空港に向かいました。受け入れクラスの生徒たちも、お見送りに駆けつけていました。涙涙で、最後のお別れとなりました。

またお互いに成長して、再会を果たしてもらいたいと思います。

文責 新井(国際教育部)

 

フランス ジャンドルメッソン高校からの短期留学生たちが来校

こんにちは。

国際教育部です。

10月27日(金)の13時半から視聴覚室にて、国際理解委員主催で、フランスのジャンドルメッソン高校からの短期留学生に向けたウェルカムパーティを開催しました。

国際理解委員の委員長2年井水さんより、フランス語で歓迎の言葉を伝えました。

副委員長の2年宗像君は、英語で和光国際高校の説明をしました。

副委員長1年の池畑さんは、英語で埼玉県の紹介をしました。 

ジャンドルメッソン高校の日本語教員の高井先生からもご挨拶していただきました。

高井先生は、ジャンドルメッソン高校で日本語を学んでいる生徒たち28名から10名を選抜して引率しています。

日本語を既に2年間勉強し、日本への訪問を待ち望んでいた生徒たちなので、みな日本語や日本文化へのモチベーションが高いです。

ジャンドルメッソン高校の生徒たちからも日本語で挨拶してもらいました。

国際理解委員とホストファミリーの生徒たちで、校歌斉唱をしました。実はフランスには校歌自体がないようで、新鮮なようです。

国際理解委員2年生チームのパフォーマンスは、クイズでした。工夫が凝らされたクイズで、盛り上がりました。

国際理解委員1年生チームのパフォーマンスは、折り紙教室でした。手裏剣を一緒に作りました。

最後に日本の高校の授業の始まりと終わりの挨拶の仕方をレクチャーしました。

フランスの高校生には、「お願いします」や「ありがとうございました」やお辞儀が新鮮に映ったと思います。

 

来週の土曜日から、2週間10名の生徒が和国生として一緒に学校生活を送ります。

1学年5クラス、2学年5クラスに所属して、授業を受けていきます。

ぜひ、日本を和国を楽しんでもらいたいと思います。

国際教育部 新井

中国語スピーチ大会出場!!

 10月15日(日)埼玉県日本中国友好協会主催「第44回中国語スピーチ大会」(埼玉県、中国大使館等後援)が浦和コミュニティセンターで行われ、朗読部門に本校の2学年の豊田実世さん、高橋るはやさん、木次夏々実さんが参加しました。朗読部門は申込時に音源が送られ10月9日に審査が行われており、豊田実世さんが「中学生・高校生の部」の1位となり未来賞を受賞しました。また高橋るはやさんが奨励賞を受賞しました。

 豊田さんは当日の本大会で1位受賞者として朗読を発表しました。この日の音源が全国大会にノミネートされます。豊田さんは「自分の練習したことを出せた。参加してみようと決めて練習をしたらできなかったことができるようになったのがわかった。」と話してくれました。

 当日見学に来ていた木次さんは「各部門中高生からご年輩の方まで出場していて刺激になった。上手な人はただ正確に発音するだけでなく意味と感情が伴っていると思った。」と感想を持ちました。審査の時間に狭山市の空襲を伝える語りを鑑賞することもでき、発表だけでなく学びの多い一日となりました。

 今大会のスピーチの大学生部門で1位を受賞した藤好美空さんは本校の卒業生30期生です。1月に行われる全国大会にノミネートされます。「和国での中国語の授業が私の中国語学習のはじまりです。当時教えてくださった先生方に本当に感謝しています。」と話してくれました。

 本校生徒の頑張りのみならず卒業生の活躍も見られた一日でした。

修学旅行四日目、五日目

 10日10日(火)の午前中は、F.W.班別研修の班を再び作り、「SDGsをより良く達成するために日本とシンガポールを何をすべきか」というテーマのもと現地の学生と一緒にディスカッションを行いました。

 事前学習として生徒が最初に行なったのは、シンガポールで行う各班のF.W.の目的がいかに社会問題と関連しており、またなぜその問題を解決するべきなのかをSDGsの目標と照らし合わせながら考えたことです。

第二に、その社会問題に対してシンガポールや日本ではこれまでどのような取り組みがなされていたのかを先行研究を調査しながら探究活動をしました。

最後に上記の先行研究を通してシンガポールと日本のSDGsに対する政策の良い点と課題点を整理することで各班のF.W.の目的を明確化し、そのF.W.を行う調査方法や予想される結果や考察も考えました。

 当日のディスカッションでは、F.W. で発見したことや感じたことを現地の学生と共有し、日本のSDGsに対する政策の良い点と課題点について話し合いました。そしてこれらを踏まえて「より良い社会の実現に向けて、お互いの国がそれぞれ学ぶべき点は何か」ついてディスカッションを行いました。

 どの生徒も積極的にディスカッションに参加しており、このF.W.で発見したことや感じたことを自分の言葉で伝えようとしていた姿が印象的でした。

 

 また自分の意見を一方的に言うだけでなく、現地の学生が話す内容に対して前傾姿勢になり耳を傾けて必死に話を聞く姿や相手に質問をして議論を深めようとしている姿も積極的かつ主体的な参加が反映されていると感じた光景でした。こうしたインタラクティブなコミュニケーションは現地の活動ならではのものです。相手の表情や仕草、ときにはペンを走らせるところを見つめたりしてフルに五感を使ったコミュニケーションを体験できました。

シンガポール校外学習における最後のメイン活動であり、総合的な探究との絡みで行なったこのディスカッション活動を通じて、1人でも多くの生徒がものの見方や考え方を広げることができたのでないか、と感じました。

 「B&S研修、最初はしゃべった事がない人と巡るのが少し憂鬱だったけど、おかげで新しい友達ができて良かった!」との声があり、生徒の明るい表情が多く見られました!

 午後はバスでオーチャード通りを散策です。地下四階まであるショッピングモールで昼食を食べたり、通りを歩きながらお土産を買っている生徒の姿が見られました。

 ホテルで荷物を取って夕食会場へ。

 その後はいよいよチャンギ国際空港から帰国です。

 チェックインした後、搭乗口付近でお店を見て回りました。飛行機に乗って明くる日の朝はもう日本です。少し名残惜しそうな顔も。

 11日火曜日の朝、羽田空港にA団とB団、成田空港にC団がそれぞれ無事に到着。生徒たちはみな元気な顔で家に向かいました。

 振り返るとあっという間のとても充実した五日間でした。

 生徒たちの成長がたくさん感じられた修学旅行でした。

 

 

 

 

 

 

 

修学旅行三日目

 10月9日(月)、修学旅行三日目はクラス内班別自由行動です。

 昨日は探求のテーマのための班別フィールドワークでしたが、今日はクラスの班でいろいろな場所を見て楽しみました。生徒の行動計画表の中から行った場所を挙げてみましょう。

 シンガポール植物園、フードオペラ、

 ブギスジャンクション、リバークルーズ、

 チョングバルベーカリー、カトン、シロソビーチ、

 メガアドベンチャー、サルタンモスク、竜山寺などなど……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 チェックポイントはA:国立博物館 B:ベイサンズ噴水 C:セントーサ島の三つの中から選び申告した時間に通過することになっています(上中央画像)。

 おや、ストリートピアノを弾いている人がいると思ったら和国生でした(下中央画像)。

 スーパーマーケットを見るのも楽しいですね(二段目左画像)。シンガポール以外のアジアの食材もあって興味が引かれます。昨日B&Sと行ったところをもう一度ゆっくり散策している班もありました。

 昼食は昨日のフードコートにない料理を選んでいる班もありました。

 明日の午前中はB&Sとディスカッションが予定されています。夕食の後は明日に備えて英語表現をチェックしている生徒もいました。いいディスカッションが展開されることを期待したいです。