2024年度 最近の出来事

2024年度 最近の出来事

和光市PR動画が公開されました!

和国生が制作にかかわった和光市PR動画がついに公開されました!

和光国際高校PRプロジェクトメンバー制作!和光市PR動画「和光魅力発見」


メイキング映像も公開されています。

和光国際高校PRプロジェクトメンバーの和光市PR動画の撮影の様子を追いかけました

 

ぜひご覧ください。

 

校内上映会の様子はこちら

インド大使館訪問

夏季休業初日の7月23日に16名の生徒がインド大使館を訪問してきました。

今回の訪問は、県立小川高校からご案内をいただき実現したものです。小川高校の8名の派遣生徒は7月26日から10日間の行程でインド共和国のコルカタ市にある姉妹校を訪れ、ホームステイをしながら現地の学校に通い、両校の交流を深めてきます。大使館訪問には小川高校からは8名の派遣生徒の他、60名近い生徒が参加しました。

本校も国際交流が盛んですが、小川高校で始まっているインドとの交流も注目ですね。

 

大使館訪問のプログラムでは、大使館職員のインドについてのレクチャーに始まり、ダンス、ヨガと専門のインストラクターによるワークショップと続きました。最後はシビ駐日大使よりご挨拶をいただきました。

 

         

 

夏の集中勉強会が始まりました!

本日より夏季休業となるのに合わせて、3年生希望者向けの「夏の集中勉強会」が始まりました。この行事は昨年度まで「勉強合宿」と称し、校外施設で実施していたものですが、今年度からは和国に登下校する形で行い、日常生活のリズムを崩さずに勉強時間を確保できるようにしました。今年度の参加生徒は、同時期に開講されている夏季課外授業も活用しつつ、3年生のHR教室と自宅学習で1日10時間、4日間で計40時間の勉強に取り組みます。
HR教室はこの勉強会のために、いつもは一つずつの机を二つ並べて置くことで、ノート、問題集、参考書を広く置けるようになっています。
朝に行われた開校式では、進路指導主事と3学年進路担当教員より参加生徒へ、諸注意と激励の言葉が贈られました。参加生徒同士は、お互いに励まし高め合いながら受験生としてのよい夏のスタートを切るために、集中して各自の勉強に取り組み始めました。

東京日本語教育センター訪問

こんにちは。国際教育部の新井です。

7月8日(月)の午後、有志メンバー30名で東京日本語教育センターを訪問しました。

東京日本語教育センターは、日本学生支援機構が運営する日本語学校です。

主にASEAN諸国からの国費留学生が1年~1年半かけて、日本語や日本語での学習言語を学ぶ学校です。東京日本語教育センターでの準備期間を経て、留学生は日本の大学や高専に編入していきます。

今年の3月には、東京日本語教育センターの留学生が和国を訪問してくれました。

今回は、本校の生徒たちが、東京都新宿区の大久保にあるキャンパスを訪問させていただきました。

この日は、1学期期末考査の最終日でした。

猛暑の中、新大久保の異国情緒漂う街中を抜けて、キャンパスへ向かいました。

全校生徒は、200名程度で、そのうち高専に編入する留学生は80名程度だそうで、そのうちの45名が交流イベントに参加してくれました。

日本語の習熟度別にクラス分けがされているらしく、比較的高い習熟度の留学生たちでした。

代表生徒の挨拶も本当に流暢な日本語でびっくりしました。

そのせいか、日本語でのコミュニケーションも容易で、ゲームやディスカッションはとても盛り上がりました。

イベントの司会は、日本語教育センターの担任の先生方が行ってくださいました。

アイスブレイクとして、山手線ゲームを行い、その後、「日本へ来る留学生向けのバズるYouTube」か「海外へ留学する日本人向けYouTube」のどちらかを作るというテーマでチームごとにディスカッションをおこないました。

和国生3~4名に対し、留学生3~4名でチームを構成しました。

各チームのファシリテーターは、和国生が担いました。

和国生も留学生もすぐに打ち解けて、ディスカッションでは活発に意見が交わされました。

各チームの発表が終わった後は、団長の2年外国語科の池畑さんが挨拶をし、記念品として和光国際高校のペナントを贈呈させていただきました。

そして、校歌斉唱も行い、記念撮影も行いました。

最後のセレモニーが終了した後も、和国生と留学生の話は尽きず、なかなか解散することができないくらい、絆が深まりました。

参加した生徒たちからも、今後もぜひ交流を続けていきたいとの声が多数聞こえてきました。

 

留学生(フランス オンブローザ高校)フェアウェルパーティ

6月27日(木)の放課後に国際理解委員会主催で、フランスの姉妹校オンブローザ高校からの留学生4人に向けたフェアウェルパーティ(送別会)を開催しました。

司会は、国際理解委員会書記のカイラさんが担当しました。

 

最初に留学生4名それぞれから一言ずつもらいました。

その後、留学生から出し物をしてもらいました。

マロ君とアントナン君は、フランスにまつわるクイズを出題して、会場を盛り上げてくれました。

ライアン君は、フランスの国歌『ラ・マルセイエーズ』を独唱してくれました。

 アリアンヌさんは、ジブリ映画の曲をフルートで丁寧に奏でてくれました。

留学生からの出し物のあとは、国際理解委員会の委員長井水さんがお別れの言葉を伝えました。

その後、全員で和光国際高校の校歌を歌いました。

 オンブローザ高校の日本語講師であり、引率教員でもある藤原先生からもお言葉をいただきました。

フェアウェルパーティ後に国際理解委員とホストファミリー生徒全員で記念撮影をしました。みんなとても良い笑顔でした。

文化祭を含む3週間の滞在でしたが、留学生4人はクラスに入り、クラスの一員として授業を受け、文化祭の準備も行い、文化祭を楽しみました。

 

留学生にとっても、和国生にとっても、本当に貴重な時間だったと思います。

姉妹校であるため、来年の3月には本校からも4名程度が短期留学させていただくことになります。

今後も姉妹校として、パートナーシップを築き上げていきたいと思います。

 国際教育部 新井

フェンシングインターハイ出場決定!

6月14日(金)に行われた全国学校総合体育大会埼玉県予選において2年岩橘英莉花が見事1位でインターハイ出場を決めました。

佐賀県で行われるインターハイ「ありがとうを強さに変えて北九州総体2024」(7月24日~26日SAGAサンライズパークSAGAアリーナ)に個人対抗女子フルーレで出場してきます。上位入賞目指し頑張ってほしいです。

 

少林寺拳法部 インターハイ連続7度目の出場を決める

~少林寺拳法部 インターハイ連続7度目の出場を決める~

 

6月16日(日)に埼玉県立狭山清陵高校行われたインターハイ県予選会において、以下の成績を収めました。結果、7月26日(木)~29日(日)に佐賀県SAGAサンライズパークで行われるインターハイ(全国高校総体)に3種目8名が出場できることになりました。

 

<結 果> 

男子単独演武

3位 竹内 友維(志木市立志木中)

 

女子自由組演武

2位 多田 梓(和光市立大和中)・千葉 優莉香(ふじみ野市立大井中)組 <インターハイ出場>

3位 熊木 咲(富士見市立東中)・名田 珠希(さいたま市立大成中)組

 

女子単独演武

1位 川田 磨凜(越谷市立富士中)  <インターハイ出場>

2位 坂巻 杏奈(富士見市立富士見台中)<インターハイ出場>

3位 菊池 真帆(ふじみ野市立福岡中)

 

女子団体演武

1位 坂巻 杏奈・澤田 明果(ふじみ野市立大井中)・千葉 優莉香・名田 珠希・川田 磨凜・多田 梓・熊木 咲・岩渕 花(和光市立第三中)   <インターハイ出場>

女子総合

優勝

 


女子団体では、昨年度の悔しい思いから、この1年一生懸命練習に励み、再び出場権を獲得しました。個人においても、多くの部員が持てる力を十分に発揮し、組演武1組、単独演武2名の出場が叶いました。インターハイでは、悔いのない演武を披露できるよう、練習に真摯に取り組んでいきます。

坂巻(女子単独演武)

川田(女子単独演武)

 

女子団体演武

千葉・多田組(女子組演武)

1年生 総合的な探究の時間&文化祭準備

本日の午後は、総合的な探究の時間で「論理的なおかしさを見抜く」をテーマに活動。各クラスでペアワークやグループワーク、小芝居形式など様々なアプローチで問題に取り組み、それぞれの主張の問題点や矛盾点などを検討しました。

そしてLHRでは文化祭準備。来週の文化祭に向けて、クラスで協力し合いながら準備を進めました。どのクラスも楽しそうに、そして生徒ひとりひとりが本当に積極的に関わってくれています。文化祭が楽しみです!

同窓会総会のお知らせ

同窓会総会を下記の通り行います。関係の皆様、ご出席をお願いいたします。

 

同窓会総会  6月22日(土)(文化祭一般公開日)

  理事会           9:45~10:00(5階 コンピュータルーム)

  総 会  10:00~11:00(5階 コンピュータルーム)

 

和光特別支援学校交流会

こんにちは!特別支援学校交流会スタッフ「ソレイユ」です!

6月12日にお隣の和光特別支援学校を訪問し、高等部の生徒の皆さんとの交流会を実施しました。

開会式では、両校の校長先生や代表者のあいさつ、校歌交換などを行いました。

午前中は体育館で風船バレーを行いました。

和国生は利き手は使わず参加し、白熱した試合を見ることができました!

午後は各クラスでの交流です。体育の授業ではボッチャ、音楽の授業では歌唱や太鼓演奏をしていました。

各クラス楽しく交流し、親交を深めることができました。

 

新型コロナウイルスの蔓延により昨年度は午前中のみの交流でしたが、今年度はコロナ禍以前の本来の形で1日交流を行い、素晴らしい時間を過ごすことができました。

以下、ソレイユスタッフの感想を抜粋して掲載します。

  ・はじめは皆とたくさんお話しできるか少し緊張していましたが、同学年で共通の趣味もあったので、それらの話

   を楽しくすることができて嬉しかったです。

  ・クラスでの交流は、話が盛り上がり、本当の友だちのように交流できたし、友達になることができました。ぜ

   ひまた交流したいと思いました。

  ・生徒の皆さんが自分らしく楽しんでいる姿をみてたくさん勇気をもらいました。先生方も陽気な方が多く、す

   ごく楽しかったです。年に1回の交流のみで悲しいです。

  ・前回の交流会で同じチームだった子が私のことを覚えてくれていて、話しかけたら喜んでくれたので、今回参加

   してよかったと心から思いました。午後の交流を通して、みんなともっと仲良くなって、笑顔をたくさん見せて  

   くれるようになって嬉しかったです。

 

今回、貴重な機会を頂けて本当に感謝しています。和光特別支援学校の皆さんありがとうございました。

またソレイユは新規メンバーを随時募集しています。興味のある和国生はソレイユスタッフ、または担当教員まで!