今日の和国
体育祭①開会式~綱引き
本日からしばらく体育祭シリーズが続きます。今日は開会式から綱引きまでを写真で御紹介します(動画等はInstagramをご覧ください)。
・開会式 天候に恵まれ、清々しい空気の中、気持ちのこもった選手宣誓から体育祭が始まりました。
・100m決勝 男女とも白熱した争いとなりました。応援席からも大きな声援が送られていました。
・棒引き 和国生の本性が垣間見える競技です。いつもはおとなしい生徒もこの時ばかりは野性的になります。
・大玉送り 初めて実施する競技でした。1位がほぼ同着だったため、映像によるリクエスト判定が行われました。
・綱引き 一進一退の攻防が繰り広げられました。交互に並ぶのではなくあえて縄の片側だけに並ぶ布陣をとった団もあり、工夫している様子が見られ面白かったです。
・(おまけ)先生方もワンチーム
体育祭本番!
本日10月8日、新校になって1回目の体育祭が行われました。天候にも恵まれ、生徒一人ひとりが今日まで準備してきたことを存分に披露してくれました。
明日以降、本ホームページにて細かく御紹介します。
また、動画等については本校公式Instagramで紹介しておりますので、1・2学年の保護者の皆様、当日お越しになれなかった3学年の保護者の皆様もぜひ御覧ください。
体育祭予行
本日10月7日に体育祭予行が行われました。
天候にも恵まれ(やや風はありましたが)、予定していたすべてのプログラムを実施することができました。1年生にとっては高校で初めての体育祭となりましたが、集合場所への移動など、上手く動けたでしょうか。
いよいよ明日は体育祭本番です。今日以上に熱戦が繰り広げられることが予想されます。十分な睡眠をとって体調を万全に整えた上で、明日に臨んでほしいと思います。
・開会式
・100m予選、綱引き
※綱引きでは、エキシビションとして教員チームとの対戦がありました。日頃課されている課題の量の検討をかけて勝負が行われましたが、教員チームがワンチームとなり、貫禄勝ちを収めました。
・棒・綱引き、大玉転がし(デモンストレーション)
・3年全員リレー、2年台風の目、1年大縄跳び
・司会進行、準備担当の皆さん
いよいよ体育祭!
10月6日(火)、体育祭に向けた準備を行いました。運動部や体育委員の生徒が中心となってグラウンドの準備を進める一方、その他の生徒は3年生を中心として、前庭や体育館で応援披露の練習に取り組みました。
グラウンド準備では、体育委員や運動部の生徒たちが自ら率先して動き、手際よく作業を進めていました。体育祭を安全かつ円滑に実施するためには、このような裏方の支えが欠かせません。準備に携わってくれている皆さんに感謝したいと思います。引き続き予行、本番でもよろしくお願いします。
前庭や体育館での応援披露の練習では、3年生が大きな声で指示を出しながら、団全体をまとめている姿が見られました。どの団も朝練の成果が表れており、まとまりがありました。本番ではどのような応援を披露してくれるのか、今からとても楽しみです。
体育祭まであと2日。天候も心配なさそうですので、残りの時間でしっかりと体調を整え、万全の状態で本番を迎えてほしいと思います。
サウス·イースト·ミズーリ州立大学
9月3日にアメリカ合衆国のサウス·イースト·ミズーリ州立大学より入試担当の方が来校されました。校長と30分の懇談の後、希望生徒向けに大学の指定校推薦制度についての説明をいただきました。
本校は今年度、こちらの大学と指定校推薦枠に係る覚書を締結しています。
第3回学校説明会
本日10月3日、第3回学校説明会を開催しました。今回は公開授業や体験授業も実施し、多くの中学生・保護者の皆様に御参加いただきました。すべてのプログラムに御参加いただいた皆様におかれましては、長時間にわたりありがとうございました。
私もいくつかの授業を拝見しましたが、互いに協力しながら学びを深める姿や、積極的に授業へ参加する姿など、和国生の頼もしさを感じる場面が随所に見られました。中学生の皆さんの目にも、きっと素敵な先輩として映ったのではないでしょうか。
体験授業では、第2外国語を楽しそうに学ぶ様子や、化学の授業で和国生が中学生に丁寧に教える姿も見られました。こうした授業や生徒たちの姿を通して、和光国際高校の魅力を少しでも感じていただけたのであれば幸いです。
全体会での佐藤校長の挨拶にもありましたが、本校の最大の自慢は「生徒」です。まだ本校にお越しになったことのない中学生・保護者の皆様は、ぜひ一度、本校に足をお運びいただき、生徒たちのいきいきとした姿や学校の雰囲気を直接感じていただければと思います。
1学年総探ポスターセッション
本日、5・6時間目に1学年によるポスターセッションを実施しました。普通科の生徒は和光市との地域連携に関するテーマについて、国際科の生徒はJICA東京との連携による国際的な課題に関する探究テーマについて発表を行いました。
生徒たちは1学期から準備を進め、夏季休業中にはインタビュー調査などを実施しながら研究を深めてきました。本日はその成果を発表する場となり、各班とも熱心に説明を行っていました。
当日は和光市役所、武蔵大学、JICA東京の皆様にも御来校いただき、生徒たちは緊張感を持って発表に臨みました。発表を聞く生徒からは鋭い質問も寄せられ、回答に戸惑う場面も見られましたが、そのようなやり取りも含めて貴重な学びの機会となりました。最後には御参加いただいた各団体の代表の方から御講評をいただき、今後に向けた課題も明確になりました。今回の経験を通して得た学びや気づきを、今後の探究活動や学校生活に生かしてほしいと思います。
なお、10/3(土)の保護者向け公開授業でも実施しますので、保護者の皆様にもぜひ覧いただければと思います。
卒業生ロールモデル座談会②
先日の第1回に引き続き、9月24日に卒業生ロールモデル座談会を実施しました。
今回は、立命館アジア太平洋大学に通う2名の卒業生をお招きし、受験や大学生活に関するお話をしていただきました。
今回も生徒たちにとって参考となる話題が数多くありましたが、特に印象的だったのは、「自分の考えをいかに言語化するか」という言葉です。自分の考えや思いを相手に正しく伝えるためには、日頃から意識して言葉にすることが大切です。
座談会に参加した生徒はもちろん、参加できなかった生徒の皆さんも、ぜひ普段から自分の考えを口に出したり、文章にまとめたりすることを意識してみてください。
スペイン語スピーチコンテスト部門1位!
2026年第4回スペイン語スピーチコンテスト(International Press、株式会社Aizawa Corporation共催)で2年8組佐藤早良子さんが部門1位に!
去る9月12日に開催されたコンテストで2年8組佐藤早良子さんが部門1位に輝きました。
茶道部に所属している佐藤さんは、世界的にブームになっている抹茶を介し、日本文化とスペイン文化を考察する立派な内容のスピーチを見事に行いました。現場にいた慶應大学の教授からは、発音の立派さを賞賛されました。
以下は主催者からいただいた評価です。
「審査員の皆様からは、佐藤さんのスピーチについて大変高い評価が寄せられておりました。内容の素晴らしさはもちろんのこと、落ち着いた話し方や知的で品のある表現、聴衆を引き込む自然な語り口が特に印象的であったとのお声もございました。ジャーナリストや各国大使館関係者を含む審査員の方々からも高く評価されていたことをお伝えしたいと思います」
佐藤さん、おめでとうございます!
熱のこもった立会演説会
本日、次期生徒会長および副会長を選出するための立会演説会が行われました。今回は、生徒会長選挙が信任投票、副会長選挙が3名による決選投票(うち2名当選)となりました。
どの候補者も、「和国をよりよい学校にしたい」という強い思いが伝わる演説を行っており、応援演説にも熱意があふれていました。会場には候補者や応援者の真剣な思いが広がり、生徒会活動について考える貴重な機会となりました。
選挙の結果がどうであれ、この演説会で示された熱意を大切にし、これからも和国をよりよい学校にしていくために力を発揮してくれることを期待しています。