2023年度 最近の出来事

最近の出来事 2023

フランス ジャンドルメッソン高校 farewell party by国際理解委員会

こんにちは。

国際教育部です。

11月9日(木)の17時半から、本校特有の委員会である国際理解委員会主催のジャンドルメッソン高校の生徒たちへの送別会を行いました。

フランスからの短期留学生10名の最終登校日にホストファミリーも招いて、視聴覚室で送別会をしました。

6時間目に全校生徒で送別会をしましたが、放課後はホストファミリーも招いての送別会となりました。

日本のお菓子を用意して、好きなお菓子を選んでもらいました。

日本のお菓子を喜んでくれました。

ホストファミリー代表として、3年生の筑波さんと1年生の山口さんから、挨拶をしてもらいました。

国際理解委員会の委員長の井水さんからも挨拶をしました。

受け入れを担当した本校のフランス語専門教員の松田からも、挨拶をさせていただきました。

ジャンドルメッソン高校の生徒たちと一緒に校歌を歌いました。

国際理解委員会の有志メンバーによるソーラン節も披露しました。

ジャンドルメッソン高校の生徒たちも、国歌の『ラ・マルセイエーズ』を披露してくれました。

最後にジャンドルメッソン高校の生徒、ホストファミリー生徒、国際理解委員会メンバーで記念撮影しました。

ホストファミリー生徒は、約3週間家庭にフランスの生徒を受け入れました。

和光国際高校としては、中間考査後の2週間学校生活を体験してもらいました。

ジャンドルメッソンの生徒たちは、日本語や日本文化を学ぶ意欲が強く、授業もみな真剣に受けていました。

明るく優しい生徒が多かった印象です。

送別会が終わったあとも、和国生と留学生の話はなかなか終わりませんでした。

最終下校時刻が迫り、ようやく解散となりました。

日仏の学生にとって本当に貴重な経験になったと思います。

10名の留学生を受け入れてくださった保護者の皆様方、本当にありがとうございました。

翌日の朝6時40分に和光市駅に集合し、羽田空港に向かいました。受け入れクラスの生徒たちも、お見送りに駆けつけていました。涙涙で、最後のお別れとなりました。

またお互いに成長して、再会を果たしてもらいたいと思います。

文責 新井(国際教育部)

 

フランス ジャンドルメッソン高校からの短期留学生たちが来校

こんにちは。

国際教育部です。

10月27日(金)の13時半から視聴覚室にて、国際理解委員主催で、フランスのジャンドルメッソン高校からの短期留学生に向けたウェルカムパーティを開催しました。

国際理解委員の委員長2年井水さんより、フランス語で歓迎の言葉を伝えました。

副委員長の2年宗像君は、英語で和光国際高校の説明をしました。

副委員長1年の池畑さんは、英語で埼玉県の紹介をしました。 

ジャンドルメッソン高校の日本語教員の高井先生からもご挨拶していただきました。

高井先生は、ジャンドルメッソン高校で日本語を学んでいる生徒たち28名から10名を選抜して引率しています。

日本語を既に2年間勉強し、日本への訪問を待ち望んでいた生徒たちなので、みな日本語や日本文化へのモチベーションが高いです。

ジャンドルメッソン高校の生徒たちからも日本語で挨拶してもらいました。

国際理解委員とホストファミリーの生徒たちで、校歌斉唱をしました。実はフランスには校歌自体がないようで、新鮮なようです。

国際理解委員2年生チームのパフォーマンスは、クイズでした。工夫が凝らされたクイズで、盛り上がりました。

国際理解委員1年生チームのパフォーマンスは、折り紙教室でした。手裏剣を一緒に作りました。

最後に日本の高校の授業の始まりと終わりの挨拶の仕方をレクチャーしました。

フランスの高校生には、「お願いします」や「ありがとうございました」やお辞儀が新鮮に映ったと思います。

 

来週の土曜日から、2週間10名の生徒が和国生として一緒に学校生活を送ります。

1学年5クラス、2学年5クラスに所属して、授業を受けていきます。

ぜひ、日本を和国を楽しんでもらいたいと思います。

国際教育部 新井

中国語スピーチ大会出場!!

 10月15日(日)埼玉県日本中国友好協会主催「第44回中国語スピーチ大会」(埼玉県、中国大使館等後援)が浦和コミュニティセンターで行われ、朗読部門に本校の2学年の豊田実世さん、高橋るはやさん、木次夏々実さんが参加しました。朗読部門は申込時に音源が送られ10月9日に審査が行われており、豊田実世さんが「中学生・高校生の部」の1位となり未来賞を受賞しました。また高橋るはやさんが奨励賞を受賞しました。

 豊田さんは当日の本大会で1位受賞者として朗読を発表しました。この日の音源が全国大会にノミネートされます。豊田さんは「自分の練習したことを出せた。参加してみようと決めて練習をしたらできなかったことができるようになったのがわかった。」と話してくれました。

 当日見学に来ていた木次さんは「各部門中高生からご年輩の方まで出場していて刺激になった。上手な人はただ正確に発音するだけでなく意味と感情が伴っていると思った。」と感想を持ちました。審査の時間に狭山市の空襲を伝える語りを鑑賞することもでき、発表だけでなく学びの多い一日となりました。

 今大会のスピーチの大学生部門で1位を受賞した藤好美空さんは本校の卒業生30期生です。1月に行われる全国大会にノミネートされます。「和国での中国語の授業が私の中国語学習のはじまりです。当時教えてくださった先生方に本当に感謝しています。」と話してくれました。

 本校生徒の頑張りのみならず卒業生の活躍も見られた一日でした。

修学旅行四日目、五日目

 10日10日(火)の午前中は、F.W.班別研修の班を再び作り、「SDGsをより良く達成するために日本とシンガポールを何をすべきか」というテーマのもと現地の学生と一緒にディスカッションを行いました。

 事前学習として生徒が最初に行なったのは、シンガポールで行う各班のF.W.の目的がいかに社会問題と関連しており、またなぜその問題を解決するべきなのかをSDGsの目標と照らし合わせながら考えたことです。

第二に、その社会問題に対してシンガポールや日本ではこれまでどのような取り組みがなされていたのかを先行研究を調査しながら探究活動をしました。

最後に上記の先行研究を通してシンガポールと日本のSDGsに対する政策の良い点と課題点を整理することで各班のF.W.の目的を明確化し、そのF.W.を行う調査方法や予想される結果や考察も考えました。

 当日のディスカッションでは、F.W. で発見したことや感じたことを現地の学生と共有し、日本のSDGsに対する政策の良い点と課題点について話し合いました。そしてこれらを踏まえて「より良い社会の実現に向けて、お互いの国がそれぞれ学ぶべき点は何か」ついてディスカッションを行いました。

 どの生徒も積極的にディスカッションに参加しており、このF.W.で発見したことや感じたことを自分の言葉で伝えようとしていた姿が印象的でした。

 

 また自分の意見を一方的に言うだけでなく、現地の学生が話す内容に対して前傾姿勢になり耳を傾けて必死に話を聞く姿や相手に質問をして議論を深めようとしている姿も積極的かつ主体的な参加が反映されていると感じた光景でした。こうしたインタラクティブなコミュニケーションは現地の活動ならではのものです。相手の表情や仕草、ときにはペンを走らせるところを見つめたりしてフルに五感を使ったコミュニケーションを体験できました。

シンガポール校外学習における最後のメイン活動であり、総合的な探究との絡みで行なったこのディスカッション活動を通じて、1人でも多くの生徒がものの見方や考え方を広げることができたのでないか、と感じました。

 「B&S研修、最初はしゃべった事がない人と巡るのが少し憂鬱だったけど、おかげで新しい友達ができて良かった!」との声があり、生徒の明るい表情が多く見られました!

 午後はバスでオーチャード通りを散策です。地下四階まであるショッピングモールで昼食を食べたり、通りを歩きながらお土産を買っている生徒の姿が見られました。

 ホテルで荷物を取って夕食会場へ。

 その後はいよいよチャンギ国際空港から帰国です。

 チェックインした後、搭乗口付近でお店を見て回りました。飛行機に乗って明くる日の朝はもう日本です。少し名残惜しそうな顔も。

 11日火曜日の朝、羽田空港にA団とB団、成田空港にC団がそれぞれ無事に到着。生徒たちはみな元気な顔で家に向かいました。

 振り返るとあっという間のとても充実した五日間でした。

 生徒たちの成長がたくさん感じられた修学旅行でした。

 

 

 

 

 

 

 

修学旅行三日目

 10月9日(月)、修学旅行三日目はクラス内班別自由行動です。

 昨日は探求のテーマのための班別フィールドワークでしたが、今日はクラスの班でいろいろな場所を見て楽しみました。生徒の行動計画表の中から行った場所を挙げてみましょう。

 シンガポール植物園、フードオペラ、

 ブギスジャンクション、リバークルーズ、

 チョングバルベーカリー、カトン、シロソビーチ、

 メガアドベンチャー、サルタンモスク、竜山寺などなど……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 チェックポイントはA:国立博物館 B:ベイサンズ噴水 C:セントーサ島の三つの中から選び申告した時間に通過することになっています(上中央画像)。

 おや、ストリートピアノを弾いている人がいると思ったら和国生でした(下中央画像)。

 スーパーマーケットを見るのも楽しいですね(二段目左画像)。シンガポール以外のアジアの食材もあって興味が引かれます。昨日B&Sと行ったところをもう一度ゆっくり散策している班もありました。

 昼食は昨日のフードコートにない料理を選んでいる班もありました。

 明日の午前中はB&Sとディスカッションが予定されています。夕食の後は明日に備えて英語表現をチェックしている生徒もいました。いいディスカッションが展開されることを期待したいです。