最近起きた出来事をお知らせします

今日の和国

2学年 総合的な探究の時間でヒヤリングを行いました

2年間の総合的な探究の時間のまとめとして、ヒヤリング(口頭試問)を行いました。内容は、生徒がこれまでの自己探究、進路探究、国際探究の成果として、自分自身のキャリア意識について大いに語ってもらいました。生徒はこれまでの取組を踏まえ、よく調べ、まとめていました。目指す将来像に向けて、これからも自分を磨き続けてください。

フランス語暗唱コンクール校内選考

フランス語を選択している1・2年生が、暗唱コンクールに出場するための校内選考会を行いました。指定された260~300語の文章を覚え、みんなの前で発表しました。最後まで滔々と暗唱する人もいれば、途中でつっかえた人には聴衆がヒントを出し合い、緊張しながらも和気あいあいとした発表会でした。小説部門・演説部門それぞれ1人ずつが代表になり、東日本高校生フランス語暗唱コンクールに出場します。

第10回持久走大会を実施しました

今年度も持久走大会を実施することができました。朝からとてもいい天気で、役員の生徒は早めに到着し準備をしてくれました。開会式を行い、校長・体育委員長のあいさつのあと、国際体操を行いました。

彩湖公園を男子は3周、女子は2周します。

PTAの皆さんが給水ポイントで飲み物を渡してださいました。もちろんゴミは回収します。青空のもと、走る生徒の額に汗が光っていました。

女子・男子の1位です! 順位にかかわらず、ジュースとパンをもらえます。

大きなけがや急病人はおらず、無事に終えることができました。
御協力いただいた皆様、ありがとうございました。

スペイン語スピーチコンテストで第2位入賞!

昨年12月末にスピーチ原稿と動画を送付する形で行われた第20回エクステンション高校生スペイン語スピーチコンテスト(主催:日本スペイン文化経済交流センターエクステンション)で、2-7藤平心和さんが第2位を受賞しました。

 
『日本の教育が理想的というのは本当ですか?』というタイトルで、高校のみならず通信制の小中学校を整備する必要性を真摯に訴えました。

原稿の構成を熟考し、推敲を重ねて暗記し、発音の練習を何度も何度も繰り返した成果でしょう。主催者側からスピーチの仕上がりに対し、お褒めの言葉を頂戴しました。

なお、このコンテストは各学校から1名のみしか応募できないので、2,3年生を優先しています。次は自分が、と思う人は、今からアンテナを張ってテーマを探しておくことをお勧めします。

ここにリンクを貼っておきますので、参考にしてください。

http://www.extensionspainjapan.com/evento-speech2023.html#kekka

「スペイン語はあなたの未来をひらく」とは審査員代表のお言葉です。

  

藤平心和さん、おめでとうございます!

¡Enhorabuena, Kokona!