最近の出来事2019

最近の出来事2019

イギリス研修③

『イギリス研修 8月16日~18日』


 16日(金)は午後から現地の高校生とディスカッションをしたり、スポーツをして交流をしました。
 8月17、18日はそれぞれホストファミリーと週末を過ごしました。
 生徒たちはファーマーズマーケットに行ったり、ピクニックをしたり、スポーツ観戦や料理をしたりとそれぞれとても楽しく過ごし、ホストファミリーとの距離を縮めたようです。



(生徒より)
・イギリス休日のスタートは遅く、10時半ごろに朝ごはんを食べて、その後歩いて近くの町のスーパーマーケットに買い物に行きました。コッツウォルズではたくさんの鳥などの自然を見ることができるのでとても楽しかったです。また、スポーツセンターに行ってバドミントンをしたり、きれいな景色をみれる丘の上に連れていってもらい、すてきな休日を過ごしました。

 

曜日、ホストマザーと一緒にお菓子を作った。ホストファミリーの兄弟はロンドンに出かけていたので2人でたくさんお話ができた。ケーキの材料の卵やフルーツは家の庭から収穫できた。小さな庭がたくさんあって野菜などさまざまな植物を育てていた。ケーキが焼きあがるまでマザーと洗濯物を干した。午後は隣人のホストファミリーストラウドのファーマーズマーケットという市場で買い物をした。カフェでコーヒーをご馳走してもらい、テラス席で市場のことを教えてもらったり、マザーの友達を紹介してもらった。マザーは美術の先生をしていて、家に帰ると専用の作業部屋を使い、うちわに絵を描いた。夕方、ロンドンから戻ったホストファミリーとのことをたくさん話した。
 

  
  

イギリス研修②

『イギリス研修 8月15日』


 8月15日(木)今日から学校への通学が始まります。午前は簡単なプレイスメントテストをしながら滞在するStroud周辺について学びました。その後学んだことを学んだことをもとにフィールドワークをしました。
 生徒はテストにとても緊張していましたが、フィールドワークの時は笑顔で前向きに学んでいました。
皆さんホストファミリーとすぐに仲良しになり、とても楽しい毎日を送っているようで、元気に頑張っています。

 
  

(生徒より)
・イギリス研修3日目です。ホストファミリーはすごく親切で、毎日おいしいごはんをたべて充実しています。昨日の後半はグロスター大聖堂に行って、とても神聖な気持ちになれました。
 学校での勉強は現地の学生とたくさん話すことができて、とても貴重な体験だと思います。
  私は日本からのお土産でホストファミリーにけん玉をプレゼントしました。ホストマザーは、今日の朝初めて成功して、とても喜んでいました。今夜はホストマザーと一緒にピザを作ります。

イギリス研修①

『イギリス研修 8月14日』



 和光国際高校の夏の短期海外海外研修の一つ、イギリス研修が始まりました

 約55名の応募から選抜された30名の生徒が14日、成田空港より出発し、無事到着し研修1日目を迎えました。

 生徒は全員元気に楽しんでいます。

   
 
  

生徒より )

・約11時間半、長い飛行機を終えてやっとコッツウォルズに着いた時、みんな緊張していました。対面式では家族と自分の名前が呼ばれるまでドキドキしていて、友達の家族に「優しそう」などと言っていました。ホストファミリーの家はとても可愛くて、夜食や朝食ででた紅茶はとってもおいしかった。

・4月に研修に参加できると決まってから、ずっと楽しみにしていたので出発前からすごくどきどきしていました。ロンドンに着いてからは、ホストファミリーと会えることへの楽しみとうまくお話しできるかと不安がありましたが対面式で優しく気さくなホストファミリーと会うことができ、これから2週間の研修がさらに楽しみになりました。

オーストラリアホームステイ ヤプーン⑦

『ヤプーン 8月6日』

 5日の最後の授業では現地の小学生との交流、そして夜には
farewell partyがありました。

 現地の小学生との交流では、全校集会で披露したダンスを小学生に教えて一緒に踊ったり、サッカーボールとスポンジの棒を使ったオリジナルのゲームをしたりしました。

 farewell partyでは、ヤプーン高校の外国語科の先生方やホームステイ先のご家族のみなさんと一緒にバーベキューをしました。

 異文化交流プログラムが始まって間もないころは緊張した面持ちで英語を話すことにも自信のなさそうにしていた生徒が、このプロクラムを通じてどことなく自信と充実感に満ちた表情をしているように感じました。現地の人と楽しそうに英語を話す姿を目の当たりにして感慨深い気持ちになりました。

 このような素敵な経験を生徒ができたのもヤプーン高校の先生、ホームステイ先の家族、和光国際高校の先生方、そしてご家族の支援や助けがあったからだと思います。この場を借りて深く感謝の意を述べさせてください。ありがとうございました。

 この経験を糧に生徒には今後の高校生活を更に充実したものにしていってもらえたらなと思います。


 
  
  
  

オーストラリアホームステイ ヤプーン⑥

『ヤプーン 8月5日』

 本日はヤプーン高校への訪問最終日でした。
 全校集会で異文化交流プログラム修了の証明書を一人ひとり受け取った後に、本校の生徒によるダンスパフォーマンス披露がありました。浴衣や鬼の仮面、道着を身に着けた生徒たちがキャリーパミュパミュの曲に合わせて踊ったりパフォーマンスをしたりしながら日本文化を紹介しました。少林寺拳法を見せたり、けん玉を披露したり、折り紙で作った手裏剣を観客に投げたり、と様々な工夫に凝らされた素敵なパフォーマンスでした。パフォーマンス前は緊張した面持ちの生徒でしたが、パフォーマンス後は現地の先生方や生徒から多くの拍手喝さいをいただき、生徒も達成感と充実感に満ちた表情をしていたように思います。


 午後は現地の小学生との交流があり、夜はホームステイ先の家族も交えた
farewell partyがあります。ホームステイ先の家族と過ごす時間は残りわずかなので有意義な時間を過ごしてもらいたいと思っております。

 

  
  
  
  
  

オーストラリアホームステイ ヤプーン⑤

『ヤプーン 8月2日』

 本日は一日中、ヤプーン高校の授業を体験しました。

 まずはヤプーン高校での一日のスケジュールを紹介します。
 ヤプーン高校での一日のスケジュールは、1時間目の授業が始まる前にバディ(学校で行動を共にする生徒)が迎えに来てくれます。その後、生徒は別々の授業を受けることになっています。

1時間目は9:05―10:15、2時間目が10:15-11:25まであります。
その後、AM break
(午前の休憩)が11:25-12:05まであります。
この時間に間食をしたり、友人と歓談したりして休憩をとることができます。
AM break
の後に3時間目の授業が12:05-13:15までありますが、
その後PM break
が13:15-13:55まであります。
PM break
後に4時間目の授業が13:55-15:05まであり、その後放課になります。

 1日の授業時間数だけでなく、1時間の授業時間や休憩時間が午前と午後の2つある点が本校の生徒にとっては新鮮で驚いたことの1つだったようです。



 次に授業の内容(日本語の授業)についてご紹介します。

 観察させていただいた日本語の授業では、教員の話を単に聞くというのではなく生徒が他の生徒と積極的に言語活動をするという形態でした。
まずクラスの皆で輪になり座ったあとに、自分自身についての2択の真偽問題のクイズを作ります。
 次に他の友人に日本語でそのクイズを出します。他の友人はそのクイズの問題文(日本語)を英語に書き換えてから、〇か×かを答えます。日本語の問題文を英語に書き換えることで、日本人の生徒にとっては英作文の練習になり、現地の高校生にとっては日本語のリスニング力のトレーニングになっていました。
 更に、クイズに答えることで自己紹介も併せてできるというものでした。クイズという遊びの要素を取り入れることで生徒はすごく楽しんでいるようでした。

 ヤプーンでの交流も残すところ月曜日が最後です。月曜日は、事前学習で練習してきたパフォーマンスを披露することになっています。現地の先生方や生徒の皆さんに喜んでもらえたらと思います。

 

  
  
  


 

オーストラリアホームステイ ヤプーン④

『ヤプーン 8月1日』

 本日は本校生だけで校外学習に出かけました。ヤプーン高校からバスで先住民族の文化を学ぶ施設と動植物園を訪れました。
 まずは先住民族であるアボリジニの楽器である、ディジュリドゥの演奏を聴きました。5つの口の形があり、ある程度上手になるには普通10年はかかるそうです。その次にはブーメランの実演を行わせていただきました。
 他にはこのクィーンズランド中心部でのかつての居住区域や歴史についての展示や、オーストラリアにどこから渡ってきたかなどの説明を受けました。


 動植物園ではまず昼食を取りました。ステイ先で準備していただいた昼食を取る生徒もいれば、売店で購入した生徒もいます。ここは鳥がすぐ側までやってきます。写真は カラフルな lorikeet という鳥ですが、こういう場にいるからか人に慣れており、貪欲です。
 
 ヤプーン高校に戻ってきたあとは、普段撮れそうでなかなか撮れない学校での集合写真。これまでは学校名の看板のある入り口で撮ることが多かったのですが、現在工事中で取り壊されていましたので、校名の入ったピカピカの建物の前で撮りました。
 明日からは学校の授業に戻ります。週末を挟んで、埼玉県からの派遣の3名とも対面することになります。

  
  
  
   

オーストラリアホームステイ ヤプーン③

『ヤプーン 7月30 ・ 31日』

 滞在中に別の学校に訪問をしますが、今年は例年同様に
近隣のヤプーン小学校とSt. Ursulas Collegeを訪問させていただくことになりました。連続した2日間となります。

7月30日
 ヤプーン小学校へ行きました。徒歩30分ほどの距離で、気温以上に日差しが強いためか上着を脱ぎ、袖もまくるほどです。小学校では6年生が他学年で行われる活動への案内をしてくれました。日本語を勉強していることもあって、少し照れながら「こんにちは」と声を掛けてくれる子たちです。内容は、紙でサムライや兜を作ったり、焼きそばを一緒に試食するものです。昼食時には追いかけっこをして楽しみました。最後はお世話になった6年生と折り紙をしました。小学校の生徒も、本校の生徒も楽しく過ごせたと思います。

  
  
  
 

7月31日
 St. Ursulas Collegeに伺いました。ヤプーン高校から徒歩20分ほど離れた場にある女子校です。京都の姉妹校からの受け入れに加え、極力本校の訪問も受け入れてくださっています。buddyの授業に参加し校内見学のあとは、9年生の日本語の授業で、リクエストのあった広島や原爆の発表を行いました。発表のあとは「平」「和」という文字を折り鶴で作りました。鶴の折り方を訪問先の生徒に説明しながら。一緒に作りました。最後には11年生と日本語の口語表現を取り入れたスキット作りを行い、最終的に1分ほどの動画を収録しました。

  
  
  
  
  
 両日とも充実した訪問となりました。これもヤプーンという地域の皆さんと学校の協力があってです。本当にありがたいことです。

勉強合宿を実施しました

 終業式の翌日、7月24日(水)から27日(土)まで、3年生63名が参加して勉強合宿(会場:吉見町の「フレンドシップハイツよしみ」)を実施しました。
 この行事は本校が毎年実施しているもので、4日間の計35.5時間の合宿を通して、自己の学習目標を明確にし、集中力・継続力で目標をやり遂げる力を養うものです。講習形式ではなく、あくまで自学自習を各教科の教員がサポートする体制をとって実施しています。夏休みの最初のこの合宿で培った学習リズムと実行力を今後に活かしてほしいと思います。

オーストラリアホームステイ ヤプーン②

『ヤプーン 7月29日』


 それぞれのホームステイ家庭と過ごした週末を終え、本日はヤプーン高校へ初登校となりました。朝の点呼ではそれぞれの週末の様子や食事など、ホームステイの様子を聞くことができました。違いはあれども1人1人が充実したステイを過ごしているようです
 まずは高等部の集会で紹介をいただいたあとは日本語の先生からオリエンテーションを受けました、その後は7,8年生に校内見学をしてもらいました。まずは施設の一つである農場で餌をあげる体験をしました。その後は学校での「バディ(学校で行動を共にする生徒)」と授業に参加したり、昼食や休み時間を過ごしました。より多くの生徒と過ごせるようにと、できるだけ多くの「ハディ」を付けていただいています。

 写真は日本語の授業を参加しているところで、必要に応じて本校生徒がバディなどを手助けしています。明日からヤプーン小学校や別の学校との交流があるため、しばらくヤプーン高校の授業からは離れます。