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和国生のYeppoon研修が現地新聞に掲載されました!
こんにちは。国際教育部です。
Yeppoon研修から早2週間。和国は2学期もスタート。研修に参加した生徒もすっかり通常の和国生活に戻りました。
さて、Yeppoon高校から報告が来ました。何と、和国生のYeppoon訪問&現地での国際交流が地元新聞に掲載されました!
Yeppoon高校も和国との姉妹校としての繋がりをとても大切にしてくれています。今後もYeppoon高校との繋がりを大事に今後も相互国際交流事業を深めていきたいと思います。
(文責:国際教育部 坂本)
Thank you, everyone in Yeppoon! また逢う日まで!(Yeppoon研修2023報告Final)
こんにちは。国際教育部です。
Yeppoon研修もあと僅かになりました。この12日間のYeppoon滞在で得た経験と思い出は語り尽くせないほどでした。異国の地に友と足をおろし、異国の地で12日間オーストラリアの家庭の一員として生活をして、異国の地で作った新しい友だちと友情を深め一緒に学び、異国の空の下で異国の土を踏み、自国とは違う自然や文化に包まれ…
そんな刺激の多く楽しく充実した日々も、ついに終焉です。
「出会いは偶然、別れは必然」
わかってはいるけれども、何度経験しても別れのときは胸がいっぱいになる。そんな生徒たちの様子を見て、今回の研修がいかに濃厚なものであり、参加した生徒たちのこれからの人生において大きな影響を残すものであったことを確信しました。
和国生もBuddyのYeppoon studentsも、時の流れが止まることを願うかのように別れを惜しんでいました。それだけ、海を越えて生徒たちの間に芽生えた友情が厚いものとなった証だと思います。
でも、またきっと会えるさ。いや、また必ず会おう!
多分、生徒たちはそんな思いをいだきながら、Yeppoonを後にしたと思います。
今回はコロナ禍を経て3年ぶりの開催となりました。その間にも和国もYeppoon高校もスタッフが入れ替わったりと、開催に当たり不安もありましたが、Yeppoon高校の先生方をはじめ、St. Ursula高校の先生方やYeppoon State Primary Schoolの先生方、及びホストファミリーやその他関係者の皆様の協力のもと、無事に帰国を迎えられそうです。この場を借りて深く御礼を申し上げます。
* * *
さて、もう少しだけ研修内容の報告をさせていただきます。
8/18(金)は一日遠足でDreamtime Centreを訪問してきました。ここは先住民族アボリジニーの文化や歴史を学べる施設です。通訳なしのAll in Englishの説明を生徒たちは必死で聞き取りながら、アボリジニーについて学んできました。
そして本日8/20(月)は、朝ホストファミリーに見送られる中、思い出の詰まったYeppoonに別れを告げ、Queensland州の州都であるBrisbaneにやってきました。乗り継ぐ帰国便の関係で本日はここで宿泊です。そのため、午後は1日班別でBrisbane市内観光です。
さすが州都、人がいっぱい!!そして外国人もいっぱい!!街を歩けばいろんな言語が耳に入ってきています。生徒たちは自分たちでお店を見つけて昼食を楽しみ、その後買い物や観光を楽しみました。
ブリズベンは2032年に夏季オリンピックが開催されることになり、そのためなのか地下鉄やトラムを建設中。(オーストラリアには地下鉄は走っていないのですが、ついにできるんですね。)更には高層ビルがどんどん作られています。10年前と大きく街の景観が変わったことにびっくりしました。
また次来るときには大きく変貌を遂げていそうです。そう思うと、次また訪れるのが楽しみになります。
以上、Yeppoon研修の報告になります。読んでくださって、ありがとうございました。
(文責:引率 坂本・大出)
授業に参加 @ Yeppoon High School in Australia!! その②
こんにちは。国際教育部です。
オーストラリアに来てから今日でちょうど1週間が経ちました。天気にも恵まれて、傘の出番はありません。ずーっと晴天で太陽がいっぱい!
さて、昨日(8/16)と今日(8/17)は和国の姉妹校であるYeppoon高校で一日授業です。School Buddyと呼ばれるYeppoon高校の生徒が和国生1〜2名につき2〜3名毎日割り振られ、そのbuddyの子たちと一緒に1日中みっちりオーストラリア現地校の授業に参加します。参加した授業は化学、数学、歴史、英語(こちらで言う『国語』)、体育、日本語、など。
やはり日本語の授業では和国生大活躍です!日本語の表現を教えてあげたり、単語の意味を英語で説明してあげたり、Yeppoon生徒の書いた日本語を直してあげたり。
実は私達引率教員も日本語の授業に呼ばれ、ALTとして(?)活躍してきました。日本語学習者にわかるように日本語で話すことは想像以上に難しいです。指導する対象言語は違うけれども、語学の教員としてとても貴重な経験をさせていただき、とても勉強になりました。
興味深かったのが歴史の授業。昨日と今日で2つの歴史の授業を見学させてもらいましたが、どちらも第二次世界大戦の歴史を扱っていました。日本の授業ではあまり教えられていない歴史の一部が教えられていたり、授業の狙いも「理解」ではなく、史料の扱い方や分析の仕方の指導を中心に授業が構成されていました。
本日見学した授業では広島の原爆投下について。オーストラリアでもあんなに丁寧に広島の歴史のことが教えられていることにびっくりしました。
日本人として一度は訪れておきたい場所ですね、広島は。来日経験のある外国人と話すと、広島に来たことがあると言う人は多いです。
そして、本日8/17はYeppoon高校では毎年恒例のCultural Food Fairというイベントが開催されていました。
これは何かというと、Yeppoon高校にはHospitalityとう授業があるそうで、その授業の中で世界各国の料理(finger food)を11年生と12年生の生徒が作り、それを$5で5品選んで食べられるというイベントです。
ざっと20種類ぐらいはあったと思います。見ての通り、高校生が作ったとはとても思えないクオリティーの高さ!これが$5とは安い!しかも、和国生は特別にタダで食べさせてもらえました!Yeppoonの皆さんのおもてなしには心から感謝です!
当然、これには和国生も大満足です!
和国でもこういうことができたらいいのに。。。文化祭とかで似たようなことができたら絶対に盛り上がるよなー、と思いましたが、日本は日本でいろいろと事情も違うので難しいかな〜。
そんなこんなで充実した楽しい日々もあとわずか。最後まで充実した研修にしていきたいと思います。
P.S. Yeppoon高校の図書館を除いてみたら、日本のマンガ本がいっぱいありました!やはり日本のマンガは世界で人気のようです。英語で書かれた日本のマンガは和国生にとっても英語の勉強に最適でしょう!滞在中に読んだ和国生いるかな?お土産に(というか自身の英語の勉強のために)1冊ぐらい買って帰ってもいいかも!?
(文責:引率 坂本・大出)