イギリス研修報告11日目【英語研修修了式&さよならパーティ】
こんにちは。国際教育部の新井です。
8月24日(木)研修11日目のレポートをお届けします。午前中に最後の英語研修と修了式を行いました。
【個人プレゼンに向けて英国人アシスタントと練習する和国生】
【個人プレゼンの様子】
プレゼンが終わった後、メインホールに移動して、英語研修の修了式を行いました。
教えていただいたネイティブの先生方から、一人一人修了証を渡されて、みなとても良い顔をしていました。
修了証の他にも様々な賞を用意していただき、イギリスグッズを賞品として受け取りました。研修中に訪れた場所で、現地コーディネーターのジェフリーさんが各地で生徒たちが喜びそうな素敵なものを購入してくださってました。
【ポリー先生クラス受賞メンバー】
【ソフィア先生クラス受賞メンバー】
【ラファエル先生クラス受賞メンバー】
和国からも先生方へ色紙と花束を渡しました。
和国生たちの感謝の思いがこもった色紙をもらった先生方は、本当に喜んでくれました。そして、一緒に英語研修に参加してきたイギリス人アシスタントにも感謝状を渡しました。
一緒に授業を受けて、休み時間には一緒にサッカーしたり、おしゃべりもして楽しい時を過ごしました。国を越えて、言葉を越えて、友情を育み、絆を深めることができた経験は、日英の生徒たちにとって人生における宝物になったはずです。普段はクールな男子生徒がイギリス人アシスタントとの別れを惜しみ、号泣している姿を見て、本当に貴重な経験をしているなと感じました。
午後1時半から、さよならパーティの準備に取り掛かりました。17時からホストファミリーの方々を迎えて、今までの感謝を伝えるためにさよならパーティを行います。今度は和国生がホストファミリーをもてなす番です。テーブルと椅子のレイアウトや内装、司会や出し物について、生徒たちで話し合いながら準備をしました。日本からおせんべいなどを持参して、日本のお菓子も準備しました。
校歌を披露したあとは、会場全体でクィーンの「ウィウィルロックユー」を大合唱しました。
「折り紙教室」や「四季ごとの年中行事紹介」、「ソーラン節」のパフォーマンスも大盛況でした。
ホストファミリーへお礼の手紙を渡す場面は、感動でした。
和国生代表として、一年生の河内君がホストファミリーの方々へお礼のスピーチしました。そして、このプログラムをすべてコーディネートしてくださったCWA社のスタッフのジェフリーさんとマサノさんにもお礼を伝えました。
たくさんの笑顔と美しい涙を見ることができました。素晴らしいさよならパーティになりました。
文責 新井