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イギリス研修のガイド ジェフリーさんとの感動の再会

こんにちは。国際教育部の新井です。

9月13日(水)の放課後に、イギリス研修でガイドをしてくださったコッツウォルズウィンドアカデミー社のジェフリーさんが来校しました。

来年度のプログラムの打ち合わせが目的でしたが、イギリス研修参加生徒たちが会いたがっていたので、参加生徒30名全員で再会を果たしました。

8月25日にヒースロー空港でお別れをして以来の再会で、生徒たちも教員も、まるでイギリスに戻ったかのような空気が教室の中を流れました。

生徒を代表して、副団長の竹内君(1年)と青野(1年)さん、団長の宗像君(2年)が、ジェフリーさんへイギリス研修のお礼の言葉を伝えました。

お礼の言葉を伝えた後は、みんなで準備した色紙をプレゼントしました。

色紙の表紙には、ホームステイした街のストラウドが描かれていました。

描いてくれたのは、しおりの表紙も描いてくれた2年の松岡君でした。

色紙を受け取ったジェフリーさんは、とても喜んでくれました。

イギリスのホストファミリーの方々や英語の先生方にも本当にお世話になりましたが、研修のプランニングやコーディネートをしながら、常に一緒に行動してくださっていたジェフリーさんには、一番お世話になったと思います。

研修の間、いつも優しくあたたかく、和国生に関わってくれました。久しぶりにジェフリーさんの「エブリボディ」というイギリス英語を聞いて、3週間前のイギリス研修のシーンが頭に蘇りました。

11日間一緒にイギリスで過ごしたことで、ジェフリーさんも生徒たちにとって、かけがえのない存在になりました。

和国の担当をしてから10年ほど経っているそうですが、和国に来たのは何と初めてだったそうです。来校して、普段の生徒たちの様子も見てもらえて良かったです。

そして、何より久しぶりの再会を果たせた生徒たちは、本当に嬉しそうでした。各自で記念写真をジェフリーさんと撮っていました。

ジェフリーさんの話によると、イギリスでの海外研修を行っている高校は、9割以上が私立高校とのことでした。イギリスでの海外研修を実施している公立学校は本当に少ないということを知り、本校でイギリス研修を続けていくことの価値を再認識しました。今回参加した生徒は、初めて海外に行く生徒も多かったのですが、遠いイギリスの地で英会話やホストファミリーとの関係づくりに積極的に取り組みました。生徒たちはよく「イギリスに帰りたい」、「絶対にまたイギリスに帰る」と言っています。「行く」ではなく、「帰る」という表現を使っています。それくらいイギリスの人たちとの強い絆を得られたのだと思います。研修費用は決して安いものではありません。円安や物価の高騰などの問題もありますが、成長した生徒たちの姿を見ると、何とか工夫しながらイギリス研修を続けていこうと思います。

 

10月5日(木)6限の1学年集会では、1学年の研修参加生徒20名のうち4名が各自のタブレットでパワーポイントを作成して、「イギリスの食文化」、「コッツウォルズ地方」、「ロンドン」、「英語研修」について、発表する予定です。

2学年の参加生徒10名で、イギリス研修の様子を模造紙2枚にまとめて、4階の廊下に貼り出す予定です。

 

また、9月30日(土)の学校説明会でも、参加生徒が作成した「イギリス研修オリジナルムービー」を体育館でプロジェクターで流す予定です。参加される中学生や保護者の方は楽しみにしていてください。

学校説明会後も、2階書道室にてイギリス研修とオーストラリア研修に参加した生徒たちによる質問ブースを設置します。

何か聞きたいことがある方は、どうぞ気軽に質問してください。

国際教育部 新井