最近起きた出来事をお知らせします

2024年5月の記事一覧

イギリス研修の事前説明会を行いました

今年の夏もイギリス研修を実施します。今日は事前説明会を行いました。校長からは、「ただ行くだけでなく、現地で学び、学んだことを和国で伝えてほしい」という話がありました。引率教員も「今からモードを変えて生活してほしい」「40人がしっかりと意識をもって行動してほしい」と、心構えを話しました。団長・副団長も決意表明してくれました。保護者の皆様にもお越しいただき、業者からの説明を聞いていただきました。実りある研修旅行となるよう、しっかり準備をしていきましょう。

 

教員研修会を行いました。

昨日から中間考査が始まり、午後の部活がないこともあり、先生方の研修会を行いました。昨日はベネッセのスタディサポートの結果をもとに学習状況分析会を学年ごとに行いました。また、Chromebookの活用についての職員研修も実施しました。今日は新転任者の先生方向けに成績処理の研修会を行いました。生徒の状況の共有や先生方のスキルアップに有効でした。

今日から中間考査です!

今日から中間考査が始まりました。不正行為のないように、荷物は廊下に並べて置いてあります。1年生にとっては高校に入って初めての定期考査ですね。学習はインプットだけでなくアウトプットが大事です。普段の学びの成果を、答案に思いきりぶつけましょう。

家庭科の授業でシニア体験・妊婦体験を行いました

2年家庭基礎の授業ではシニア体験を行っています。白内障ゴーグル・音が聞きにくくなるイヤーディフェンダー・膝が曲がりにくいサポーター・手首の重り・分厚い手袋をつけて、杖を突きながら階段を上がってみます。どの生徒も歩きづらそうにしていました。また、妊婦体験ジャケットをつける体験も行いました。想像以上に重かったようです。高齢者や妊婦の方々がどう感じているのかを体験することで、当事者への接し方も変わっていきますね。

前期生徒総会を行いました!

 16日(木)5・6限で生徒総会が行われました。前の週に各クラスで議案書を審議しているので順調な進行でした。議案書はPDF配布(ペーパーレス化)で行い、1・2年生はタブレット、3年生はスマートフォンを体育館に持ち込みました。生徒総会に合わせて意見表明(「学校への要望」)の時間がありました。その意見は代議委員会で審議され、相応しいと判断されたものは「先生方と語らう会」という場で、関係する教職員の間で協議します。生徒総会の後には、少林寺拳法部とフェンシングの関東大会出場のための壮行会を行いました。

本日から考査一週間前です

来週の火曜日から中間考査が始まります。今日から一週間前ということで、自習室を3部屋に広げています。左から主に3年、2年、1年が使用している部屋の様子です。どの教室も集中して勉強していて入るのもはばかられるほどでした。

また、職員室前の廊下では先生に質問する生徒の姿もありました。がんばれ和国生!

議案書審議・科目選択説明会

昨日の午後、生徒総会に向けた議案書審議を各クラスで行いました。配信された電子データの資料をもとに、監査報告、昨年度後期生徒会活動・各種委員会の総括、決算報告、今年度前期生徒会の活動方針、予算案などを話し合いました。また、各クラスで意見表明の話し合いも行われました。活発な議論があったようです。

さらに1・2年生は科目選択説明会を行いました。来年度開講予定の科目について担当の先生方から説明を受け、生徒は真剣に聞いていました。具体的な進路のイメージを浮かべながらしっかり考えてほしいです。

ぷち探究学習をしてみよう! 1年生総合的な探究の時間

1年生では昨日の総合的な探究の時間に、具体的な題材を用いて探究の方法を学びました。今日の題材は、「男女別学校の共学化」について。資料を読み、ほかの人との意見と比べ、疑問点を調べ、グループで出した結論を発表するという一連の流れを体験しました。短い時間の中で大変でしたが、どのクラスも活発に議論していました。

3年生進路講演会

6時間目に外部講師を招いての進路講演会を行いました。昨年度の入試結果、新課程入試に向けて、などのお話がありました。この学年から情報の試験も実施されるので、3年生は資料を見ながら真剣に聞いていました。

清泉女子大学スペイン語スペイン文学科主催スピーチコンテスト3位入賞!

少し時間が経ってしまいましたが、
新学期開始前の3月末に清泉女子大学スペイン語スペイン文学科主催で
行われたスピーチコンテストについてご紹介します。

 

和国からは藤平心和さん(現3−7)が参加し、見事第3位を獲得しました。

高齢の方とペットの共同生活を双方ともに満足いくものにするにはどうしたらいいのか、を
テーマに4分間切々と訴えかけました。
ご自分のお祖父さま、お祖母さまの体験を交えながら語るさまが評価されたのでしょう。
「皆さんの持つ声の力、言葉の力が、スペイン語教師をしている私たち審査員の心を
揺さぶりました」と、大学の先生方は講評していらっしゃいます。

 

スペイン語のコンテストは、今年度も12月と3月にひとつずつあると思われます。
興味のある人は今からアンテナを張って自分の言葉で語れるテーマを探しておいてください。

 

藤平さん、2度目のコンテスト入賞おめでとうございました!

 

https://www.seisen-u.ac.jp/news/nid00001879.html