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2026年1月の記事一覧

テレ玉「マチコミ」に本校生徒が出演

1月21日(水)16:30~テレ玉で放映している「マチコミ」という番組の「アオハルの向こう側」というコーナーに、本校生徒でビブリオバトルの全国大会に出場する1-7吉田大起さんが生出演しました。

本人は緊張していたとのことですが、MCのみなさんからの質問にも堂々と答えており、テレ玉スタッフの方々も皆、驚いていました。近日中にYoutubeの方にもアップされるとのことです。

【1/23追記 Youtubeにアップされました。以下のURLからご覧になれます】

https://www.youtube.com/watch?v=YDF_ltx9tKo

 

印象的だったのは、「読書は基本的にインドアな趣味で、なかなか面白さを共有できる機会がないのですが、ビブリオバトルは「好き」を存分に披露できる場なんです」という話です。今はSNS等もあり、同じ趣味の方とつながりやすい世の中ではありますが、やはり面と向かって「好き」を表現する場は大切だと改めて感じました。

ビブリオバトルの全国大会は2月8日(日)に高輪ゲートウェイで行われます。大会はぜひ楽しんでほしいと思います。

 

全日本中国語スピーチコンテストで3位入賞

2026年1月11日(日)、日本中国友好協会主催の「第43回全日本中国語スピーチコンテスト」が開催され、3年8組の増田有真君が中高生部門で3位に入賞しました。以下、担当の先生からのコメントです。

この大会は歴史も長く、各都道府県で昨年秋に行われた大会の最優秀賞受賞者の中から、さらに映像審査を経て、中高生部門では6名のみが出場できます。和光国際高校からこの全国大会に出場できたのは、恐らく初めてではないかと思います。スピーチ後の中国語による質疑応答もレベルが高いものでした。

増田君、受賞おめでとうございます。

 

3学期始業式

1月8日(木)に3学期始業式が行われました。

表彰ではまず読書表彰があり、入学時からの累積冊数で300冊を超えた生徒2名に賞状が贈られました。そのうち1名はまだ1年生ということで、どこまで数が伸びるのか見守りたいと思います。普段、あまり本を借りないという皆さんも多くいると思いますので、新しい年になったことを機に、読書に目を向けてはいかがでしょうか。

他にも全国大会を決めた少林寺拳法や、初心者のみの大会で優勝を果たした女子バドミントンなどの表彰もありました。受賞されたみなさん、改めておめでとうございます!

 その後の壮行会では、それぞれ中国語スピーチコンテスト全国大会とビブリオバトル全国大会に出場する生徒から抱負が述べられ、生徒会長から激励の言葉がありました。お二人とも全国大会への出場、おめでとうございます。せっかくの機会ですので、思う存分、楽しんでほしいと思います。

 また、グローバルリーダー育成プロジェクトに参加する生徒から決意表明がありました。これは県の事業で、全県立高校から選ばれた20名程度の高校生が事前の研修を経て、海外で様々な経験を積み、将来グローバルリーダーとして活躍してもらうことを目指すものです。本校からも毎年のように参加者が出ていますが、今回参加する生徒はなんと派遣団の団長を務めているということで、大変なことも多くあるかと思いますが、ぜひ貴重な経験をたくさん積んでほしいと思います。

 校長講話では、本校の校歌を制作いただいた谷川俊太郎氏の詩を引用したお話がありました。いよいよ本校は今年、新校として新たなスタートを切ります。引き続き、和光国際高校を、そして新校をどうぞよろしくお願いいたします。