最近起きた出来事をお知らせします

2023年8月の記事一覧

本校生徒が「少年の主張埼玉大会」に出場しました

昨日8月20日(日)さいたま共済会館にて少年の主張埼玉大会(県・県教委等主催)が行われ、本校2年の浅田璃子さんが選出され、発表しました。(他の参加者は→ 令和5年度少年の主張埼玉県大会」を開催します)

 浅田さんは高校生・一般の部で「日本の環境対策について」というテーマで、日本の環境対策は進んでいると思っていたが、イギリスに行ってまだまだ遅れていることを感じ、更に調べてリサイクル率の数値を知るなどしてその差を実感した、私たちにできることはまだあるのではないかと考えたことを述べました。

 優良賞を受賞し、更に特別賞として「輝け明るく裕(ゆたか)に」賞を授与されました。

 当日は他校の発表や小中学生の発表も聞いて学ぶことができ、また多くの聴衆の前で発表することにより、伝えることの工夫などについて考えるきっかけになりとても良い経験になったことと思います。

 

第2回学校説明会 in サンアゼリア

8月18日(金)に和光市民文化センター(サンアゼリア)にて第2回学校説明会を行いました。
当日は猛暑日にもかかわらず、600名以上の参加者がありました。
御来場ありがとうございました。

受付・司会は本校生徒スタッフが担当します。
 
オープニングで吹奏楽部が演奏を行いました。

学校概要説明では、外国語科の紹介で生徒が中国語を披露しました。

国際交流について、実際に海外研修に参加した生徒が報告してくれました。
 
第2部は生徒企画です。1年生・2年生がそれぞれ発表してくれました。

その後、ESS部・男子硬式テニス部・男子バスケットボール部・男子サッカー部・少林寺拳法部が部活動紹介を行いました。

次回は9月30日(土)10:00から、本校体育館で行います。

イギリス研修【和国生突撃お宅訪問&週末の過ごし方】

こんにちは。

国際教育部の新井です。

研修5日目の金曜日の放課後に現地コーディネーターとともにホームステイの様子を確認するために、ホストファミリーを2件訪問しました。

生徒たちは、どのホストファミリーに来るのか伝えていなかったので、ドキドキしていたと思います。

1件目は、2年生の坂本さんのホストファミリーのHillさんのお宅を訪問しました。

我々を明るく出迎えてくれた坂本さん。

そして、すでに18時くらいでしたが、イギリスは日本よりも緯度が高いので20時過ぎまで日が落ちません。

【我々にホストファミリー紹介をする坂本さん】

ホストファザーはなんと元プロサッカー選手で、ダンディな素敵な方でした。

ホストマザーもとても優しそうな方でした。

【坂本さんのお部屋】

とってもかわいい部屋でした。

【ダイニング】

 

2件目は、一年生の萩原君のホストファミリーLloydさん宅を訪問しました。

【我々にホストファミリー紹介をする萩原君】

【萩原君のお部屋】

3階の屋根裏部屋のようなスペースにお部屋がありました。とってもおしゃれなお家でした。

【リビング】

2人とも自分の知ってる英単語や熟語、文法、ジェスチャーを使いながら、ホストファミリーとコミュニケーションをとっていました。

2人とも、ホストファミリーと良い関係を築けていることがわかりました。

そして、ホストファミリーの方々も親切であたたかい方々でした。

研修6日目、7日目は、ホストファミリーと過ごします。

引率教員もホームステイしているため、6日目の土曜日は、ホストファミリーと買い物に出かけました。午前中はは、ホストファミリー宅から車で15分ほどのミンチンハンプトンという町に行きました。

【ミンチンハンプトンの街並み】

イギリスのコッツウォルズ地方は、本当に昔ながらの建物がキレイに残っている街が多くて驚きます。ミンチンハンプトンも200年前くらいの建物が保存されています。

教会も見事でした。

ホストマザー行きつけのお肉屋さんで買い物をしましたが、お肉屋さんに私のことを紹介してくれました。

ホストファミリーは、知り合いに会うたびに私のことを紹介してくれます。「日本から来ているシンだ。よろしく。」とホストファザーが紹介してくれると、大体の場合、笑顔で握手をして「nice to meet you」を交わします。初めて会うもの同士でもフレンドリーにコミュニケーションをするのが、イギリス式のようです。

その後、カフェで紅茶をご馳走になりました。

イギリスは、日本の軟水とは異なる硬水なので、紅茶がおいしくなります。実際に日本で飲む紅茶よりもおいしく感じられました。

ホストファミリーは、カフェで出会ったお友達にも、私のことをまるで本当の家族のように紹介してくれました。

その後は、研修拠点の街ストラウド名物のファーマーズマーケットに行きました。地元の生産者の方々が新鮮な食品などを持ち寄る大人気のマーケットです。

和国生にも何人かに出会い、ホストファミリーとショッピングを楽しんでいました。

【ファーマーズマーケットにて】

 

私もせっかくなので、コッツウォルズ名物のハチミツを家族へのお土産に買いました。

ホストファミリーと一緒に食べる用として、チーズとオリーブを購入しました。

明日からまた英語研修も再開します。残りの期間もがんばりたいと思います。

文責 新井(国際教育部)

 

 

 

 

 

Thank you, everyone in Yeppoon! また逢う日まで!(Yeppoon研修2023報告Final)

こんにちは。国際教育部です。

Yeppoon研修もあと僅かになりました。この12日間のYeppoon滞在で得た経験と思い出は語り尽くせないほどでした。異国の地に友と足をおろし、異国の地で12日間オーストラリアの家庭の一員として生活をして、異国の地で作った新しい友だちと友情を深め一緒に学び、異国の空の下で異国の土を踏み、自国とは違う自然や文化に包まれ…

そんな刺激の多く楽しく充実した日々も、ついに終焉です。

「出会いは偶然、別れは必然」

わかってはいるけれども、何度経験しても別れのときは胸がいっぱいになる。そんな生徒たちの様子を見て、今回の研修がいかに濃厚なものであり、参加した生徒たちのこれからの人生において大きな影響を残すものであったことを確信しました。

和国生もBuddyのYeppoon studentsも、時の流れが止まることを願うかのように別れを惜しんでいました。それだけ、海を越えて生徒たちの間に芽生えた友情が厚いものとなった証だと思います。

でも、またきっと会えるさ。いや、また必ず会おう!

多分、生徒たちはそんな思いをいだきながら、Yeppoonを後にしたと思います。

今回はコロナ禍を経て3年ぶりの開催となりました。その間にも和国もYeppoon高校もスタッフが入れ替わったりと、開催に当たり不安もありましたが、Yeppoon高校の先生方をはじめ、St. Ursula高校の先生方やYeppoon State Primary Schoolの先生方、及びホストファミリーやその他関係者の皆様の協力のもと、無事に帰国を迎えられそうです。この場を借りて深く御礼を申し上げます。

* * *

さて、もう少しだけ研修内容の報告をさせていただきます。

8/18(金)は一日遠足でDreamtime Centreを訪問してきました。ここは先住民族アボリジニーの文化や歴史を学べる施設です。通訳なしのAll in Englishの説明を生徒たちは必死で聞き取りながら、アボリジニーについて学んできました。

そして本日8/20(月)は、朝ホストファミリーに見送られる中、思い出の詰まったYeppoonに別れを告げ、Queensland州の州都であるBrisbaneにやってきました。乗り継ぐ帰国便の関係で本日はここで宿泊です。そのため、午後は1日班別でBrisbane市内観光です。

さすが州都、人がいっぱい!!そして外国人もいっぱい!!街を歩けばいろんな言語が耳に入ってきています。生徒たちは自分たちでお店を見つけて昼食を楽しみ、その後買い物や観光を楽しみました。

ブリズベンは2032年に夏季オリンピックが開催されることになり、そのためなのか地下鉄やトラムを建設中。(オーストラリアには地下鉄は走っていないのですが、ついにできるんですね。)更には高層ビルがどんどん作られています。10年前と大きく街の景観が変わったことにびっくりしました。

また次来るときには大きく変貌を遂げていそうです。そう思うと、次また訪れるのが楽しみになります。

 

以上、Yeppoon研修の報告になります。読んでくださって、ありがとうございました。

(文責:引率 坂本・大出)

 

 

イギリス研修5日目【イギリス人学生21名とディスカッション&日本式運動会で汗を流す】

こんにちは。

国際教育部の新井です。

イギリス研修5日目は、終日マーリンスクールで英語研修を行いました。

午前中は、イギリス人教員3名のもと10人3グループにわかれ、ホストブラザーやシスターが英語アシスタントとして、各グループに3名ずつ入りました。

毎日一緒に生活し、研修に参加する中で、和国生とホストブラザーやシスターたちの距離もかなり縮まってきました。

昼休みは、日英学生混ざって恒例のフットボールで楽しみました。

午後は、マーリンスクールのメインホールに移動し、10グループに分かれてディスカッションを行いました。

何と総勢21名ものイギリス人学生が和国生のために来てくれました。

各グループには本校生徒3人に現地の英語アシスタント学生が2人加わり、英国で感じたことや将来の夢について語り合う時間となりました。

7分ごとに英語アシスタント学生が別のグループに移りディスカッションが進みました。

回を重ねるごとにどんどん表現力が高まっていきました。

ディスカッションの後は、マーリーンスクールの体育館にて、スポーツ交流が行われました。

本校生徒30名と英国学生21名が4つの混合チームに分かれて大縄、卵運びリレー、綱引き、大縄、全員リレー等のチーム対抗戦を行いました。日本の古典的な運動会種目は、イギリス人学生にとっては初めてなので、和国生がイギリス人学生に教える場面も見られました。

日本の体育祭さながらのイベントに日英の学生は全力で汗を流していました。

土曜日、日曜日は各ホームステイ先で何をして過ごすのでしょうか?月曜日のレポートが楽しみですね。

文責 新井(国際教育部)